エラー記事

    423 :殿堂 2014/05/19(月) 09:10:07 0.net
    義弟嫁から
    「こんな人じゃなかった!義姉さん何したんですか!」という趣旨で!!が一杯ついた
    メールが着てた。なんもしてないけど。

    私の旦那は長男で結婚する時に、施設を拒否する大トメを自宅で介護することになった義実家。
    トメが後二年で定年で、どうしても定年まで働きたいので、二年同居して助けてくれと
    ウトメに揃って頭を下げられた。生活費一切持ってくれて、小遣いもくれると言うので
    引き受けて同居した。実際は大トメが一年で亡くなってしまたので
    介護は一年のみで、しかも要介護5だったので、ヘルパーが最大限使えたし
    入浴介護も来てくれてので、昼間はそれほど大変じゃなかったけど、夜中呼び出しだけは
    辛かったかな。大トメはぼけてなく、きつい人だったから罵倒もあったしね。

    当時年の離れた高校生の義弟も同居していた。そのまま自宅通学で大学も行ったので
    大トメの枷が外れて喜んだトメが定年延長して働いていたので
    家事をしていた私が義弟の弁当から全部してた。
    この義弟がだらしない子で部屋は足の踏み場なし、風呂も言わなきゃ入らない
    服も代えないし、センスもださい。髪の毛も面倒だって毎回坊主。
    私は結婚前スタイリスト志望でスタイリストの助手してたので
    自分のこだわりがあって一切私の趣味で服を着てくれない旦那より
    義弟と言う原石に喜んで、髪形服の趣味と基本的な身だしなみをうるさく言って矯正した。
    私の言うことは大トメの介護したという実績で、みんな私に逆らえない雰囲気で義弟も逆らえず
    唯々諾々と思春期のくせに私のいいなりになってた。

    957 :殿堂 2021/03/02(火) 19:03:47 ID:4d.t2.L1
    前職の同僚から電話があって思い出したので書く。

    その会社に勤めていた頃、1人強烈な女忄生社員がいた。Aとする。
    他の社員の私物にメチャクチャ詳しくて、すぐに使ってみたがるという面倒くさいタイプ。
    なんというか、Aの外見の印象は森ガール?みたいなちっちゃくて可愛くて、なんかホワッとしてそうなんだけど、貸して貸してがもんのすごい。
    私なんか他人の変化に気が付かない方だから、ちょっとそのアンテナ感度分けてほしいくらい。入口で畳んだ傘とか、髪でほぼ隠れてるピアスとかも気付く。
    数百円の電卓でさえ新調したらなんやかや理由をつけて「貸して」ってくる。
    それも、タイミングを見計らってるとしか思えなくて、使い終わって机にしまおうとした瞬間とかに声をかけられる。手に持ってるのをそのまま渡しやすいタイミングっていうのかな、とにかく「あ、あぁ……どうぞ……」ってなりやすい間合いを絶妙に狙ってくる。

    鞄とか上着とか、ちょっと持たせて羽織らせてはまだいい。やばいのは文房具系。
    執着の度合いがすごくて、忙しいときにペンとか貸すと返ってこない時がある。
    「でもぉ~、いつまでって言われませんでしたし~、まだ使わせてもらってますしぃ~」とか言って、ペンを握りしめて駄々っ子する。
    貸した側がペン1本で大事にするのも……って引き下がるしかない。
    だけどAが気に入ってしまうとその日のうちには返ってこなくて、数日はじっくり使われちゃう。

    ある時、私は主人に万年筆をプレゼントして貰った。
    恩師数人と文通みたいなことをしているので、その時にでもって。どこかで一目惚れしたらしい、ちょっと素敵なやつをくれた。
    私は浮かれてその万年筆を使って手紙を書いた後、浮かれすぎて家の机のペン立てじゃなく、仕事で使う筆箱にしまった。
    仕事用の筆箱に切手シールを入れていて、机の上に出したのがいけなかった。

    翌日、職場のデスクで筆箱を開けたら当然万年筆が入ってる。
    あっ!と思った時にはAに見つかってた。
    「(私)さん、素敵なペンですね~」
    って、斜め後ろから言われてゾッとした。
    「万年筆ですか~?憧れます~。ちょっと書いてみたいなぁ~」
    って、ホワホワした感じで言ってくるんだけど、もう心境的にはホラー。
    「ごめんね!これ、主人からのプレゼントだから」
    って筆箱閉じたんだけど、Aは納得いかない!って感じで絡みついてくる。
    「えぇ~!?プレゼント!じゃあイイヤツなんですね~?そんな素敵なものなら、やっぱり書き心地も違うんでしょうね~?」
    みたいな感じで、離れようとしない。
    間違えて持ってきた私がいけないんだけど、周りもめんどくさいのか、ちょっとだけ貸してあげれば~みたいな雰囲気になってきて、でも絶対貸したくなくて……って思ったら、急に子供の頃の記憶が蘇ってきた。
    消しゴムのカバーの下に好きな子の名前を書いて、誰にも気付かれず、一人で使い切ったら両思いになれるってやつ。
    「ごめんね、おまじないしてるからダメなの!」
    我ながら、馬廘みたいな言い訳だったんだけど、アラサーの女が必タヒで绞り出した『おまじない』の単語にAがちょっと引いた感じがした。
    「おまじない……ですか?」
    「うん、ごめんね、誰にも貸せないの」
    周りもこっちをうかがってる感じがして、謎の緊張が走ってた。
    「どうしても……ですか?」
    「うん。叶わなかったら、ぜったいAさん許せなくなっちゃうから」
    まだ私も1回しか使ってない万年筆を、Aが数日触り倒して手垢テカテカで帰ってきたりしたら、本気で許せないと思ったらめちゃくちゃキッパリ言えた。
    「それなら……仕方ないですね……」
    と、Aがはじめて借りるのを諦めた。
    ちょっと周りがどよめいてた。

    それ以来、Aに本当に貸したくない物を貸してっておねだりされた人が『おまじない』を盾にするようになった。
    AもAで『おまじない』を盾にされるとなぜか強く出られない。
    私は主人の転勤でその後わりとすぐ退職してしまったのだけど、どうやら『おまじない』の伝統は今も受け継がれているらしい。

    あのとき『おまじない』と口走った私と、あれだけ執念深いのに『おまじない』には弱いAの神経わからん話。

    685 :殿堂 2012/02/16(木) 09:18:47 ID:0RIPpzJkO
    エセ不思議ちゃんこじらせてCoccoとかそういう病んでる系に憧れてた時期があって
    路上で気持ち悪い絵や詞を披露したり
    土砂降りのなか傘も持たず白いワンピ着て裸足で外に出て
    踊ったり悲しみに暮れてる感じを体全体で表現したり
    黒いワンピを着て「私の中の泥の部分が~」とか言って苦悩にのたうちまわる様を体現したりしてた。
    思い出すだけで死にたくなる。

    このページのトップヘ