修羅場まとめの殿堂~離婚・復讐・不倫・浮気まとめ~

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    都会


    805 :殿堂 2021/02/04(木) 23:06:28 ID:nX.qq.L1
    親友だと思ってた女(A)に彼氏を盗られたことがある。
    彼とは普通に上手くいってて、チラホラと結婚話が出始めていた。
    彼との結婚を望んではいたんだが、彼の実家が遠方で
    (当時首都圏住みで、彼の実家は東北の山間部のフルーツ農家)
    彼は長男であることから、本人は帰る予定はないと言ってるが
    それで済むのかどうか・・・、農家が嫌とかではなく
    都会産まれの都会育ちの自分が、もし彼が帰ることになったら
    ちゃんとやっていけるのかって不安があった。
    それをAに相談していた。
    彼に相談しても「帰るつもりはないから」しか言わないから。
    Aは「さすがにきついと思うなぁ」って感じで
    「せいぜい北関東まで。それ以上北に行くのは私なら無理。
    恋愛と結婚は違うから、冷静に判断すべき」って言ってた。
    Aの言うことも分かるし、でも彼が好きだったから
    もし田舎に行くことになっても付いて行きたい気持ちもあった。
    だから悩んでた。
    そしたらある日突然彼がなんか余所余所しくなって
    そのうち電話しても出てくれなくなって、
    メールしても返事がこなくなって、
    どうしたんだろうどうしたんだろう・・・って不安で一杯になった。
    しばらくして、彼から「今晩空いてる?」って言われて
    久々のデートに喜んで出掛けていったら別れ話。
    理由を聞いたら「Aから聞いた。俺の実家を見下すような人と結婚できない」って。
    私、見下した覚えは全然なかった。
    でもどうやらAは私の不安を改変して、
    実家が田舎なのが嫌だ、農業なんて無理ってふうに伝えていた。



    28 :殿堂 2020/08/30(日) 14:03:19 ID:g4.x3.L1
    妹に張り合ってばかりの人生だった
    もう自分の幸せが何なのかよく分からない

    私:既婚、1歳の子持ち
    妹:2歳下、独身一人暮らし恋人無し

    小さい頃から妹は私の真似ばかりしていた
    何でもお姉ちゃんと一緒がいい、お洋服は色違いがいい、お姉ちゃんが習字をやるなら一緒にやりたいといつも着いてきていた
    昔はそんな妹を可愛いと思っていた

    妹は勉強がよくできたので、3年生にもなると私の教科書を勝手に読んで内容を理解するようになった
    そのうち私の宿題の計算ドリルを楽しんで代行するようにもなった
    当時の私が分からなかった部分もすらすら解くので驚いた記憶がある

    私は小さい頃から絵を描くのが好きだった
    私がお絵かきをすると妹も真似してよく一緒に描いて見せあいっこしていた
    小学校にもなると妹の絵は明らかに私より上手くなっていた
    私の小学校は図工の時間に描いた絵で上手い子の作品を貼り出す習慣があったのだけど、妹の絵はしょっちゅう選ばれて飾られていた
    私はいくら努力しても絵が上手くならなかったので、そのうち楽しくなくなって描くのをやめた

    歌を歌うのも好きだったので中学では合唱部に入った
    絵と違って歌はみんなに褒められるので自信があったけど、妹も歌が上手かった
    妹は合唱コンクールでクラスのソロパートを任されていた
    私のクラスはソロパートがある歌を選んでこなかったのでやったことがないのは仕方ないんだけど、なんか虚しくなった

    高校は別の所に行った
    この頃になると私と妹の仲はあまりよくなかった
    高校ではそれぞれ演劇部に入った
    私は脚本中心の役割、妹はキャスト・脚本・演出など手広くやっていた
    私の高校はいつも底辺順位だったけど、妹の高校は妹の脚本・演出で県大会に進んだ

    私が大学を出て就職した先は超ブラック企業だったので精神がやられて半年で辞めた
    そこからは短期アルバイトやパートをしながら生活していた
    妹は国立大学を卒業して地元ならみんな知ってる企業に就職した
    そこは今時こんな企業ある?ってくらい福利厚生が手厚い超ホワイト企業だった
    妹は都会の支店に配属されて一人暮らしのため家を出て行った

    何でも妹の下位置換みたいな人生だったけど、私には彼氏がいた
    彼氏にプロポーズされて結婚することになった時、初めて妹に勝ったと思った
    だから結婚式で久々に会った妹がお洒落になっていても気にならなかった
    むしろ「独身女があんなに気合い入れて、みっともない」とか思ってた

    2年たって子供も生まれた
    両親にとって初孫、祖父母にとっては初曾孫だったのでみんなにチヤホヤしてもらえた
    妹はまだ独身で、彼氏もいないと聞いていたから気分が良かった
    結婚して子供もいて親孝行してる私の方が上だと思っていたから子育てが大変でも頑張れた

    でもこの間妹が親に話しているのを聞いてしまった
    「私は絶対結婚したくないし、子供嫌いだから生みたくないと思っていたので、お姉ちゃんが全部やってくれて本当に助かった」だって
    妹も両親に孫を見せてあげたいという気持ちはあったみたいだけど、私の子供=孫がいるからもういいでしょ?って
    ずっと勝ったと思っていた気持ちが全部吹き飛んだ
    妹はそんなことで勝ち負けすら考えていなかったどころか、私をいいように使っているだけだった

    妹はあと数年したら出世して地元に戻るというルートがほぼ決まっているらしく、そうしたらこっちで友人数人とマンションか一軒家を買って共同生活する計画を立ててるんだってさ
    私は子供の機嫌の良い時しか面倒を見ない旦那と夜泣きの納まらない子供を抱えて毎日手一杯なのに、妹はそんな面白おかしい人生設計をしていて泣きたくなる
    私が家事に追われてる時にも妹は都会で遊び歩いてると思うと子どもも可愛く思えなくなってきた

    なんで妹ばっかり何もかも上手くいくんだろう
    私の人生ってなんなんだろう


    117 :殿堂 2020/10/17(土) 10:30:58 ID:FDsdziwF.net
    脱走した犬が赤ちゃん銜えて戻ってきた修羅場。

    30年以上昔の田舎で起きた出来事。
    先に言ってしまうと、その赤ちゃんが私。
    私の地元では「土地」や「畑」の単位はすべて「山」。
    うちは農家で代々秋田犬を多頭飼いしていて、犬用に山の一角をフェンスで囲って運動場を作ってある。当時は老犬一頭含む四頭いた。
    元は雑木林と果樹畑だったところを潰したもので、都会のドックランと違って急斜面と凸凹な天然アスレチック仕様。人間が農業に励む間、犬たちはそこで走り回ったり、穴を掘ったりして自由に過ごしている。
    うちの犬は家族に対しては忠実(絶対守るマン)だけど、猪と喧嘩しても勝つようなコたちだから脱走させないよう日頃から対策しているし、逃げないよう犬の躾もしてある。
    老犬は当時12才。家のなかの階段で「上まで連れて行け」と家族を見上げるようになっていた。
    運動場で走り回る元気はなかったから、畑の周辺を五分くらいゆっくり散歩させるのが常だった。
    いつも軽トラに祖父と父と若い三頭、老犬と祖母、母がワゴンに乗る。
    その日は老人ホームで暮らす曾祖母が一時帰宅してきて、当時6才だった兄も一緒だった。
    車で山に向かう途中、曾祖母の膝に乗ってまったりしていた老犬がいきなり吠えはじめ、元ボスが吠えたことにつられたのか軽トラの荷台につながれた三頭まで吠えはじめたそうだ。今まで見たこともないほど興奮して手がつけられない状態になったらしい。
    犬たちは暴れたわけではなく、何かを必タヒに訴えていたそうだ。
    慌てて車二台を停車させて、犬を落ち着けようとした人間を振り切って、老犬が脱走。一目散に走って行った。
    父と祖父が青くなって追いかけたけど、老犬とは思えない速度であっという間に雑木林に消えて行った。
    残された三頭も興奮したままで、家族は「あいつ走れたのか」と呆然としていた。


    518 :殿堂 2019/07/17(水) 11:41:07 ID:RQu.02.uh
    友達の弟が結婚して、嫁さんはこっちに知り合いもいないから姉ちゃん達遊ぶ時に誘ってやって、なんて言われて何度か会ったんだけど
    都会からど田舎の北海道に嫁いできたけど健気に頑張る私、みたいなアピールがすごくて正直うざい
    私たち住んでるの札幌の中心部なんだけど、岐阜ってそんなに都会なのかね
    弟くんの話だと、岐阜の山奥から出てきてピザハットの宅配エリア内なのが嬉しいらしく毎日ピザハット頼んでる、って聞いてるんだけど
    専業主婦なんだから飯作れよな

    199 :殿堂 2011/10/07(金) 15:42:19 0
    従兄弟は田舎の落ちぶれた旧家の跡取り。妹は早くに嫁にでした。
    父親はDVもある典型的勘違い親父で数年前に愛人の上で腹上タヒした。
    母親は病弱で家で寝たり起きたりで、家業ができないので従兄弟が一人で
    頑張っていた。

    従兄弟はまあいまどきの女性.に嫌われる容姿で、ずんぐりむっくりで
    顔はビートたけしもどき。大人しくて、もくもくと家業に励んでいた。
    親戚中が心配して見合いをさせるけど、どうにもまとまらない。
    三十回はしたんじゃないかと、うちの父親が言っていたがすべて断られた
    ようだ。

    あんまり断られるので従兄弟も嫌になったのか、見合いをやめて三十後半になった。
    ずっと入退院を繰り返していた母親がどうしても孫を見たいと言いだして
    また見合いをすることになったけど、普通のお嬢さんじゃうんと言ってくれまいと
    遠縁の都会で不倫をして、不倫の子を身ごもって故郷に帰ってきて子供をおろして
    実家に住んでいる遠縁の女性.に親が言い含めて見合いさせ、やっと結婚する事に
    なった。

    456 :殿堂 2010/09/21(火) 15:02:03 0
    長文失礼。
    都会で生まれ育った人間もあれだけど、中途半端に農業知ってる人間もタチ悪いよ。
    中途半端に知識があるから、他人に説得されても聞く耳持たない。

    別れた元旦那がそれだった。
    私と元旦那は出身地こそ違うけど、両方とも元農家の生まれ。
    農業だけでやっているのは祖父母の代までで、親の世代は会社勤め。
    親世代は休日に畑の手伝いをしていたけど、孫世代の私と元旦那はノータッチ。
    門前の小僧で聞きかじりの知識は多少あるけど、実際の作業は何も出来ない。
    元旦那自身、農業は労力と採算考えたらやってくのは無理だと言っていたし、
    義実家の方も祖父母がやめたら廃業する。趣味で自家用を作る以外はしないので、
    あなた達は都会でしっかり頑張りなさいと言ってくれた。
    その言葉通り義実家はこちらに必要以上に干渉しなかったので、
    結婚後数年は行き来するのも楽しく良い関係でいられた。

    それがある日いきなり、義実家から帰って来いコールが来るようになった。
    帰れば帰ったでウトメと大ウトメに近所を引っ張りまわされ、
    跡継ぎの嫁だと紹介され、畑仕事や農家の嫁の心得を仕込まれ、
    やたらとうるさく口を出されるようになった。
    たまりかねて元旦那に訴えると、
    「最近、近所で息子夫婦が農家を継いでくれる家が何軒も続けて出た。
    それに当てられて浮かれてしまったんだと思う。悪いけどここは目を瞑って話を合わせてやってくれ。
    しばらくしたら熱も冷めて元通りになるから。俺も出来るだけ早く目を覚ましてもらうようにする。」
    それまでは本当にウトメも大ウトメも良い人達だったし、気持ちは良く分かるので頑張った。
    だけど熱は冷めるどころかエスカレートする一方で、元旦那もそれを一向に止めようとはしない。
    それどころか義実家全員と一緒になって、こちらに暴言を吐くようになった。

    213 :殿堂 2012/03/21(水) 22:50:32 0
    もう転職したけど、昔勤めていた都会の会社であった修羅場。
    すっきりしないし、長いし中途半端な話だから、注意。

    人材派遣会社で働いていた時、スタッフ(男)が失踪した。
    失踪した理由は、取引先の社員(女忄生)を妊娠させて、
    結婚迫られたかららしいんだけど、そこで分かったのは、
    そいつが別人の身分証明書使って登録してたこと。
    そしてその身分証明書使われたやつは、そいつを全く
    知らないということ。
    もちろん実家等の連絡先は全て嘘だし、携帯は解約されてた。
    カタギで無さそうな人が、会社に電話かけてきたり、
    訪問してきたりしたけど、どうしようもないと分かったのか、
    一度ずつで終わった。

    さらにそいつは会社の寮に住んでいたんだけれど、失踪後、
    サラ金の督促状や、キャバ𠂊ラのツケ?の督促状が届くわ
    届くわ…。
    すべての処理をしたことと、取引先の社員(女)が心労で
    倒れ、取引先を失ったのが、自分が経験した修羅場。
    いまだに「都会怖い」という話になると、思い出す。

    1 :殿堂 2020/06/22(月) 12:52:51 ID:lhflTNvHa.net
    怒鳴り声みたいなのが聞こえたわ
    木が生えてるからよく見えないけど救命隊員の人がずっと心臓マッサージしてるのがわかる

    766 :殿堂 2014/03/05(水) 19:30:24 0
    夫は結婚前はもろに田舎の長男という感じでの人で、
    「自分は跡取り。嫁はうちのしきたりに従うもの」とか平気で言っていた。
    父親には逆らえず、母親のことは良妻賢母の鑑として尊敬していた。
    かなり不安だったが、家に関すること以外に関しては非常に尊敬できる人だったので、思い切って結婚した。
    結婚後、転勤で義実家とは新幹線使って半日かかる距離、私実家からは車で30分の地に引っ越すことになった。
    それを知った義実家が、仲人さん(夫上司)に「息子が嫁の家に取られないよう、嫁家とは距離を置くように、言い聞かせてやってください!」と依頼し
    呆れた仲人さんが夫に「君も大変だろうが、嫁さんをしっかり守るんだよ」と諭したあたりから、
    夫も「もしかしたらうちの親は変?」と思うようになったらしい。

    転勤して都会に来てみたら、故郷の狭い地域では常識だった「同居は当たり前」「別居の場合は、長期の休みは実家に帰る」「嫁家は夫家を立てて、全て遠慮しなければならない」なんて
    周りのだれもしていない事に気付いて、文字通り唖然としていた。

    973 :殿堂 2014/09/09(火) 09:46:50 0.net
    話ぶったぎってすまん

    今朝のことなんだけど、ここ数日
    「都会の空気が吸いたいのっ!」
    って婆ちゃんが私夫婦の家に泊まりにきてて

    今朝起きたら婆ちゃんがキッチンで号泣してた

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