神様

    698 :殿堂 2015/06/01(月) 15:36:34 ID:Jan
    もう20年くらい前になりますが、突然人が狂うのを見たのが衝撃でした。
    私の家はまあベッドタウンというか新興住宅地にありまして、隣近所とは
    ちょうど同世代の子供がいることもあり(この子供が私たち世代なんですが)
    結構仲が良かったんですね。
    ちょうど私が大学生になったころだったので、近所には私と同世代の人は、
    3分の1は就職や結婚で家を出て独立、その3分の1は進学先で下宿といった感じで、
    3分の1より若干多めの人が地元に残っていたと思います。
    そのうちの一人(Aとします)がある日突然私のうちに来てちょっと一緒に家に来てくれと言われまして、
    何かあったのかと思い、母親と一緒に行くとAの父親が白いブリーフだけで、髪をモヒカンにして仁王立ちしてました。
    玄関の上り框の所で。
    私と母は思わず「ひっ。」と声が出てしまったのですが、A父に
    「ここにいる神様と天理教の神様はどちらの方が偉いのですか?」と聞かれました。
    ちなみにAの家は真言宗で、天理教ではありません。
    私は何を言っていいのかわからず黙っていると母親が「どの神様がここにいるのですか?
    神社にいかんと神様はいてないと思うけど。」と答えると、「そうやったんか。」とA父はつぶやくと
    その恰好のまま革靴を履き、神社のほうに去っていきました。
    その隙に母がAに「早く119に電話して病院に連れて行ってもらいなさい。」と言って
    そのまま119に来てもらい病院に連れていかれました。
    その後A父は退院することなく今に至ります。
    昨日たまたま子供を連れて実家に帰ったらAに遭ったので思い出しました。
    いまだにあの時ほどの強烈な体験はしていません。
    なんかよくわからないですね。私にもよくわかりません。すいません。

    138 :殿堂 2015/11/17(火) 03:46:48 ID:E4MSbtun.net
    客ですらないクズに対する、店側の対応で思ったこと。

    寿司屋に行ったら満席だったので、待機場の椅子に座って待っていたら
    後から入ってきた奴が、無理やり席に座ろうとして店員に止められてブチ切れていた。

    店員に「順番があるのでお待ちください」とか言われても全く聞く耳持たず
    「先に食いたいんだから先に入れろ!」
    「客のいうこと聞けないとはどういうことだ!」
    「店員にごときが神様に口答えするんじゃねえ!」
    というような発言を延々と繰り返していた。
    そのあいだ店員はずっと平謝り。
    最終的にそいつは「こんな店通報してやる!」とか言ってそこらへんのもの(椅子とかレジ前の売り物棚とか)蹴り飛ばしながら帰って行った。

    そいつが論外なのは当然なんだが
    店側ってこういうときはもう帰れ!とか言えないものなの?って思った。
    どんだけ理不尽があっても店員はひたすら謝れみたいなマニュアルにでもなってんのか?

    238 :殿堂 2017/09/13(水) 04:41:48 ID:yYailNIo.net
    元彼と別れるとき貸したお金を返してもらったんだけど、貸した証拠はないから法的にはどうのこうのけっこうゴネた
    最後は「彼女に手切れ金渡すことになったんだけどこういうのもらう方が下手に出なきゃいけないんじゃないの?」と共通の知人も見てるツイッターアカウントで実況された
    世の中想像を絶する神経した人もいるんだと思い知った
    金貸す時はあげたものとして貸せってよく見るけど、わたしは自分が損するだけの選択はしたくなかったので…
    貸す時もかなり抵抗あったけど貸すまで体を掴んで帰してくれない、顔をネットにあげるなど強引だった
    わたしも馬廘だったのは否定出来ない
    社会に出て取返しのつかないトラブルを招く前に神様に軽く毆られたんだと思ってる

    1 :殿堂 2016/10/26(水) 00:10:03 ID:Y4yZgjvv.net
    書き溜めないけどいいかな?

    977 :殿堂 2005/03/05(土) 19:49:28 ID:rSPE41z3
    娘が6歳でタヒんだ。
    ある日突然、風呂に入れている最中意識を失った。
    直接のタヒ因は心臓発作なのだが、持病のない子だったので
    病院も不審に思ったらしく、俺は警察の事情聴取まで受けた。

    別れた女房が「彼氏」同伴でやって来たが、
    もはや俺にはその無神経に腹を立てる気力もなく
    機械的に葬式をすませた。
    初七日も済んで、俺は独りで映画を観にいき、娘が観たがっていた
    ゴジラととっとこハム太郎の二本立てを観ることにした。
    とっとこぉはしるよハム太郎♪の歌を聴いた瞬間、やっぱり俺は泣いた。
    6歳にもなって活舌の悪い娘が、この歌を一生懸命覚えて、
    とっとこぉ、はしゆよ、はむたよお♪と歌っていたっけ。

    ハム太郎の紙コロジーだってクリスマスに買ってやるつもりだった。
    女親のいない家庭だったが、少しでも女の子らしくと、
    服を買うときだって、面倒がらずに吟味を重ねた。
    学校だって、行きたいところに行かせてやるつもりだったし
    成人式には、ちゃんと着物を着せてやるつもりだった。
    女房と離婚してから俺は100%子供のために生きることにして、
    必タヒにやってきたのに、この世に神様なんて絶対いないんだと知った。

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