無頓着

    632 :殿堂 2020/06/08(月) 21:30:44 ID:8c.fy.L1
    長文失礼します。
    「大人の心遣い」がよくわからない。ご意見をお聞かせください。
    三十路前半、女です。

    高校時代からの同級生で、現在でもたまに会う共通の友人AとB(どちらも女)がいます。
    で、AがBについてよく愚痴を言ってきます。
    その際、Aの言う「大人の心遣い」が一理あるような無いようなだったので、一般的にどうなのか疑問に思ったので書き込ませて頂きました。

    愚痴の内容と、Bにも聞いた内容から、Aの発言に至るまでを書いてみます。
    「」はAの愚痴に実際にあったものです。

    ====
    AとBが一緒に遠出し、休憩としてお茶を飲みに行きます。
    Aはとてもアクティブ。雑誌や交友関係から美味しいお店を開拓する人。自分は投稿しないけど、インスタでスイーツ系見るのも好き。
    Bはあまり出掛けなかったり食に無頓着。ファミレスやマックで満足するのでお洒落なお店を全然知らないし、調べようとも思わない人。お腹が空いたら目の前にあるお店に入れば良いや、と言う思考。(私もこれです)

    2人で遠出すると、BはAにお店を任せきり。
    Bとしては、自分はそう言う店を知らないから、そもそも選択肢がない。Aに任せてしまうのだから、Aの好きなところに行けば良いと思っている。
    Aは「この店は私が調べた店だ。自然に知ってた訳じゃない。なぜ私ばっかり苦労して知ったお店を教えなくてはならないのか」とご立腹。
    「大人なら『次は私がお店調べますね』と心遣いを見せるべき」
    「自分ばっかり情報を浪費されている」
    ====

    「情報を浪費~」については、BにはBなりのAは詳しくない知識を持っていて、Aに教える事もあるそうです。
    情報の対象が違うだけで、それはこちらもAに共有や教授(A的に言うと浪費)している筈だよね?とBと私は首を傾げています。
    なおその事について、AがBや私に「この前のお礼に今度は私が◯◯するね」など、していた記憶はないです。(Bや私は菓子折を渡したり、お茶した時にデザートを奢ったりします。気のおけない間柄なので、ネタ駄菓子だったり高くないやつを)

    Bと私はAが望むようなお洒落な喫茶店にあまり興味を持てないので、「私達とではなく、そう言うのが好きな相手と出掛ければ良いんじゃ…」と言う考えに纏まってしまいました。
    ・お茶をする場所は(お互いの興味に天地の差があっても)交互に事前に調べるべきなのか?
    ・それはチェーン店のファミレスや目に付いた最寄りの店では許されないのか?
    ・これは「友人間の心遣い(=親しき仲にも礼儀あり)」でなく、「大人の心遣い(=一般常識、マナー)」なのか?
    ・もしかしたらAに対してだけ、そうする気が起きないのか?(私の中で有力説)
    皆様のご意見を教えて頂ければ有難いです。

    789 :殿堂 2019/10/27(日) 00:58:48 ID:Yf.d2.L1
    情けなくて誰にも言えない話

    専門系の会社の話で
    A、そのトップ達から一目置かれてる専門担当で若くてふた回りも年上の人達にも仕事の指示とかしてる
    私、事務で彼が好きだった
    B、同じ事務の子で彼が好き
    C、彼と仲が良い

    Aは仕事が出来るとは遠目でもわかっていて、飲み会では社長からAの元にやってきては酒飲みながらずっと褒め倒すレベルで気に入られてる
    ただ、Aは仕事一筋で他はダメ人間と言っていて、服装が無頓着だった
    無頓着でも180cmの痩せ型でスタイル抜群でそれもまた良かった

    色んな人と仲良くなれるAは私やBとも気がついたら仲良くなってた
    ある時ファッションセンスが欲しいと言ってたから私が張り切って一緒に買い物をして仲良くなって付き合おうと目論んでた
    Bも同じようで2人で競うように遊びに誘ってた

    本人は仕事以外だらしないと言ってたのは本当で、靴下とか左右違っていたり忙しい時期になると髪の毛を伸ばしっぱなしだったりして顔とスタイルが良いのにすごく勿体無かった
    そう言ったところを世話しようと思った時に母性.なのか分からないけど小馬鹿にしたりからかったりしたくなった
    Bも同じようで、負けてBにAを取られてしまうと思った私は段々と小馬鹿にする頻度がBと2人で増えていった
    いつまでたっても怒ったりしないAに気を良くして最後にはほとんど罵倒に近かったと思う

    半年くらいからCから「彼の悪口はやめて下さい聞きたくない」と言われて我に返った
    いつのまにか付き合ってた事に気がつかなかった
    Cは可愛くはなかったけど何でもすごいすごい言ってくる子だった
    それから更に半年後にはCと結婚してた

    すごく幸せそうだったし、自分の行いが凄く気持ち悪く感じて消えてしまいたかった
    Cに聞いたら「仕事も出来てスポーツとか料理もなんでも出来る人で更に人に好かれる能力まである
    忙しい人だし服装までキチッとしてたら完璧すぎて申し訳ない」みたいな事を言ってた
    私の知らないAを知ってると感じたら泣けてきた

    私も馬鹿にしたりしなかったら結婚できたのかな
    Cより私の方がかわいいとか、半年間Aに使った時間返して欲しいとか考えてる自分に少し凹んでる

    このページのトップヘ