修羅場まとめの殿堂~離婚・復讐・不倫・浮気まとめ~

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    浪人


    努力家だった兄と適当だった俺の人生

    1 :殿堂 2018/09/05(水) 00:47:43 ID:Oz/Um2m5d.net
    兄←部活も受験も凄く頑張ってたが何も成し遂げられず大学辞めて25歳フリーター
    俺←大手企業に内定の22歳大学4年生

    努力って意味あるんか、、才能があって初めて努力が生きると確信してる

    609 :殿堂 2013/06/25(火) 18:19:43 ID:Fd9WxGS3
    俺は美大を目指して浪人していた。
    受験の時、試験会場に向かうために
    画材を詰めた鞄とリュックをかついで電車に乗った。
    地下鉄への連絡通路を歩いていると、
    「君、ちょっと待ちなさい」と肩をたたかれた。
    「ちょっとそのバッグの中を見せてくれますか?」
    警察だった。時期はオウム地下鉄テロの直後だった。
    俺が鞄を見せると、警官たちの顔に緊張が走った。
    俺は油絵志望していたので、色々な画材を鞄に入れていた。
    粉の入ったビンとか、粒々の入った袋とか、
    透明な液体、褐色の液体、ペースト状の何か、などなど。
    普通に画材なんだが、絵を描かない人にとっては
    わけのわからない物体で満載だったろうw
    警「説明してもらっていいかな?これは何ですか?」
    俺「テレピン油です、蜜蝋です、メディウムです、ダンマルガムです」
    警「ダ、ダンマ…それは何ですか?」
    俺「油絵の道具で、これから入試で」
    画材の説明を必タヒでして受験票を見せると納得してくれて
    俺はやっと解放された。周りには人だかりが出来ていた。
    地面一杯に広げられた画材を涙目で鞄に押し込んで会場に向かった。
    試験は落ちた。

    1 :殿堂 2020/10/08(木) 13:33:50 ID:PaBE6a51p.net
    友達「効率の良い勉強法なんか存在しねえ。そもそも仮にあったとして俺が提示した勉強法を毎日こなせんのか?受験舐めんじゃねえぞ。毎回毎回同じ質問ばっかりしやがって。正攻法なんかねえんだよ。ひたすらやるんだよ。やるの。わかる?」


    こいつ切った方がいい?


    119 :殿堂 2015/09/08(火) 19:11:59 ID:G9J
    ペットの犬以下と罵られて育った
    軽トラの荷台に乗せられて山に捨てられたこともあった
    (連れ戻しに来たが「何故戻ってこない」と蹴られた)
    殴る蹴るはほとんどなかったがよくハエ叩きでビシビシとやられた
    まあ他にも色々・・
    ちなみに兄もいてそっちは長男教に染まってしまってよく殴られた
    それでも兄の暴力よりあいつらの虐待の方が辛かったな・・

    なんとか高校出て就職して転勤理由に引っ越してそっから転職→引っ越し
    これで逃げ切れたと思ってた・・
    そしたらどうやったのか戻ってこいと連絡があった
    あいつらの手のひらだったんだな、居場所も仕事も把握されてた
    すぐ昔のこと思い出して怖くてせっかく就いた仕事も辞めて実家に戻ってしまった

    実家に戻ると「お前が家を継げ」と言われた
    兄は仮面浪人だったがその後もあいつらの要求するレベルの大学に行けず、
    挫折して引きこもりになってしまったって
    それ聞いてザマァとも思わなかった、同情もしなかったけど
    ただ兄も自分と同じ、あいつらの犠牲者なんだなと思った

    けど自分の待遇が長男格になった訳じゃなかった
    長男は兄で失格。次男の自分は最初からゴミ、今でもゴミだけど失格者よりマシ?ってだけ
    要するにあいつらと兄の面倒を見つつ仕事をしてさらに家業(農業)やれってことだった
    そんな無茶な要求にも怖くて逆らえなかった


    努力家だった兄と適当だった俺の人生

    1 :殿堂 2018/09/05(水) 00:47:43 ID:Oz/Um2m5d.net
    兄←部活も受験も凄く頑張ってたが何も成し遂げられず大学辞めて25歳フリーター
    俺←大手企業に内定の22歳大学4年生

    努力って意味あるんか、、才能があって初めて努力が生きると確信してる

    609 :殿堂 2013/06/25(火) 18:19:43 ID:Fd9WxGS3
    俺は美大を目指して浪人していた。
    受験の時、試験会場に向かうために
    画材を詰めた鞄とリュックをかついで電車に乗った。
    地下鉄への連絡通路を歩いていると、
    「君、ちょっと待ちなさい」と肩をたたかれた。
    「ちょっとそのバッグの中を見せてくれますか?」
    警察だった。時期はオウム地下鉄テロの直後だった。
    俺が鞄を見せると、警官たちの顔に緊張が走った。
    俺は油絵志望していたので、色々な画材を鞄に入れていた。
    粉の入ったビンとか、粒々の入った袋とか、
    透明な液体、褐色の液体、ペースト状の何か、などなど。
    普通に画材なんだが、絵を描かない人にとっては
    わけのわからない物体で満載だったろうw
    警「説明してもらっていいかな?これは何ですか?」
    俺「テレピン油です、蜜蝋です、メディウムです、ダンマルガムです」
    警「ダ、ダンマ…それは何ですか?」
    俺「油絵の道具で、これから入試で」
    画材の説明を必タヒでして受験票を見せると納得してくれて
    俺はやっと解放された。周りには人だかりが出来ていた。
    地面一杯に広げられた画材を涙目で鞄に押し込んで会場に向かった。
    試験は落ちた。

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