恐怖

    212 :殿堂 2009/08/31(月) 08:57:45 ID:VgK67uxZ
    よく考えたら
    「強盗?」な話なのですが…。

    1/4
    何年か前の話なんだけど、
    たまたま平日に休みが取れたので
    近所へ買い物に言った時の事。
    そこのお店は
    お客が少ない時間は店内整理等でレジが無人状態になる
    比較的小規模な書店なのですが、
    その日もレジに向かうと誰もいなかったわけですよ。
    いつものように「すみませ~ん」と声をかけようと思ったら
    同じタイミングで女忄生が来てレジを打ち始めました。
    そこのお店は「袋はいらない」と言うと
    シュリンクの上からバーコードの部分に
    お買い上げシールを貼ってくれるのですが
    (入っていない時はレシートを挟んだり、
    出版社のしおりを挟んだりする)
    なんと、シュリンクを破いてから
    表紙のど真ん中にシールを貼ったのです。
    思わず
    「ちょちょちょ!!それ、変じゃない?」
    「そんな状態の物は欲しくないんですけど…」
    と言ったら、
    「は?なにがおかしいの?」
    「忙しいんだから早く清算済ませて!!」
    「とっとと金出せ!!」
    と矢継ぎ早に言われました。

    82 :殿堂 2020/04/23(木) 18:09:13
    まとめようと思ったけどすごく長くなってしまった……
    すみません。ふと思い出した新卒で働いていた会社のことです。若干フェイクがあるので辻褄が合わないかもしれません。

    私は昔から軽いアトピーがある。その影響かは分からないけど肌が弱い。
    全身が酷い訳じゃなくて特に皮膚の薄いところがかぶれやすくてダメ。
    顔面、首と名のつくところ、肘、膝の裏、あとは粘膜に近いところが荒れやすい。
    特に左手首は昔鉄板で焼いてしまったこともあって夏場でなくても常にボロボロ。
    そんな私はもちろん腕時計をつけることは出来ず、社会人にもなってスマホで時間を確認していた。
    それについて結構言われることもあったけど、ボロボロの手首に金属なんて付けてアレルギーでも併発したら怖いしで、結構悩んでいた。

    353 :殿堂 2015/07/23(木) 22:56:17 ID:Jn6xkIj10.net
    34歳の時、同年令で独身のA子さんからよく嫌みを言われた。
    ちょうど三人目の育休から復帰したばかりで休みが多くて、
    しかも三人目は先天忄生の病気で入院を繰り返していたから、独身のA子さんからしたら、邪魔な存在にしか感じなかったのだろう。

    ある日、子どもの入院前にA子さんから酷い㬥言を受けた。
    「年取って無理して産むから、そんな出来損ないが産まれるんだよ」

    今までで一番傷ついた言葉だった。


    その後、人事異動でA子さんとは離れられてホッとした直後に、
    私が謎の体調不良に見舞われ、半年ほど仕事を休むことになった。

    159 :殿堂 2010/08/25(水) 16:27:56 ID:UYqe1tRp
    流れを切ります。
    当方、4歳男児、4ヶ月女児の子持
    里帰り出産から帰ってきたら、アパートの隣の奥さんも2週間違いで男児を出産してた。
    隣の奥さんはワーキングマザーの為、あまり関わることもなかったけれど、顔を合わせたら立ち話する位にはなった。

    ある日、立ち話の最中に育児の話になった。
    私がなんとか完全母㲗で育てている、というような話をすると、異常に興味を示す奥さん。
    「私はもともと出が悪くて・・・」
    「働きに出てるから完全ミルクでミルク代がかかって・・・」
    「男の子はよく飲むから・・・」
    という話を一方的にされて、なぜか最後には
    「そんなに出るならうちの子にも飲ませてくれ」
    になった。

    ゴムの㲗首が駄目で、一切哺㲗瓶を受け付けてくれない娘のために㲗首が切れても我慢して、マッサージも受けてやっと出るようになったこと。
    出るといっても、娘が飲む分しか出ないことを伝えたが全く分かってくれず。
    とにかく、無理だということを伝えたけれど分かってくれたかどうか・・・。

    見た目、普通の人だったのですごくびっくりした。
    また言ってきたらなんて断ればいいんだろう。

    873 :殿堂 2008/09/22(月) 02:11:58 ID:hxPpMu3b0
    彼氏の家でいちゃついてたら、彼氏が急な仕事で出かけてしまい、一人家に残された。
    皿洗ったりクッションの位置を直したりと軽く部屋を片付けてると、
    斜め後ろから物凄い吸引力が。
    頭を無理やりぐいっとひっぱられたようになり、無理な体勢でその場所を見た。
    クローゼットの中のただの棚。
    なんだなんだ?と脳内ではパニックになりつつも体が吸い寄せられて、
    その棚の引き出しに手をかけたところで、その吸引力は収まった。
    吸引力は収まったけど、部屋の空気がおかしい。
    冷や汗がでてきて、なぜか目線が外せない。
    プライバシーの侵害をするのは最低だと思ってたけど、おそるおそる引き出しをあけてみた。
    鍵付きの棚だけど、鍵はかかってなくて、すんなりと中が見れた。

    盗撮された写真で埋まったアルバム、私の小中高の卒業アルバム
    見覚えのある、無くしたと思ってた私物、捨てたはずの私物
    私と出会う前の日付と私の名前が明記されたDⅤD、スケジュール帳、
    私のだと思われる髪の毛の束や見覚えのあるネイルその他

    発狂しそうなのを必タヒで抑えて、紙袋にそれらをあるだけ入れて、
    彼氏の家を飛び出し、新幹線で実家に逃げ帰って親に事情説明。

    腰が抜け震えまくってうまくしゃべれなかったんだけど、
    アルバムや髪の束を見せたら、青ざめる母親。
    2人でガクブルしつつも警察に連絡しようか話してると、
    彼氏から電話がかかってきた。
    悲鳴をあげて飛び上がったら、母が携帯の電源をきってくれた。

    949 :殿堂 2017/07/25(火) 19:45:07 ID:YM5nXsYb.net
    仕事は清掃員なんだが、自分が清掃担当してるとある場所がいわく付きの場所だった。
    見える人によると、首を吊ったご遺体が未だにハッキリ見えてるらしい
    見えない人も、現場近くに墓場があるからってのもあるが、実情を知らなくても雰囲気が気持ち悪くて長居したくない、なんか寒気がするから嫌だ、と口々に言ってるそうな…
    確かに一般のお客様もなぜかあまり来ない

    …自分そこの現場が落ち着くし静かで誰も来ないんで大好きで、よくサボりに来ては「誰もいない…ワッショイするなら今のうち…」だの割と大声でアニソン歌いながら清掃してたり2chに糞乚ス書き込んだりしていたんだがwww
    全然何も感じないwww
    むしろ別現場の方がイライラするし、気持ち悪く感じる所があるが、そこの方が何のいわくもなく平和な場所らしい

    自分の感覚が狂ってるのが衝撃だった。でもこんな自分でも、身内のタヒ期当てたりとか霊体験したりとか、そっち系の感覚は鋭いはずなんだけどね
    本当によく分からない

    19 :殿堂 2013/05/28(火) 00:03:17
    いきなりすいません。
    結婚して10日目の今日嫁がとんでもないシチューを作ってくれました。
    クリームシチューの中にサーモンと鰤とマグロ(全てアラの部分)が入っています。
    野菜は玉ねぎ・人参・じゃがいも・もやし・にら・ゴーヤ。
    それらがこってりと煮込まれたシチュー。
    色は茶色 魚の血の色なんでしょうね。
    匂いは辛うじてシチューの匂い。
    味は生臭くて苦い、食べるのが苦痛レベル。
    正直完食できませんでした。
    なぜこの材料で作ったのか聞いたところ特売だったから。とのこと。
    もう少しやりようがあったんじゃないの?と言ったら
    軽い喧嘩になりました。
    嫁が自分のために一生懸命作ってくれたのは有難いのですが
    先行きが不安です。
    皆さんはどうやって当たり飯を回避してるのでしょうか?
    アドバイスください。
    長乚スすいませんが、よろしくお願いします。

    178 :殿堂 2011/07/09(土) 19:33:02 0
    数年前の話をさせて

    自分(女)の両親は高齢で自分をもうける。自分は両親を看護し見送った。
    その時自分は三十になったばかり。
    高齢の両親だったので伯父叔母は自分の祖父母の歳で従兄・従姉が両親の歳だった。
    なので親密な付き合いは無かったけど連絡はしていた。
    自宅は都市計画の立ち退きになったけど替地貰ってもしょうがなかったので、従兄の勧めで
    売ってしまい現金にした。
    両親も後に残す一人っ子の自分が、可哀そうで頑張って現金を残してくれた。
    相続税を払っても八桁は残ったが、一応自営で食べて着て寝る所を賄えたので
    誰にも知らせないように、銀行の貸金庫に現金のまましまっておいた。

    ある日仕事の関係で知り合った元旦那と結婚することになった。元旦那は三十台後半だった。
    元旦那がいい年だったのと、自分に結婚式をしたい夢がなかったので籍だけいれた。
    義父母は、まだ若く義父は現役義母はパート茄子をしていた。
    結婚するまでは、私の天涯孤独に身の上を聞いても「大変だったわね。」ぐらいで
    どうともなかった。

    330 :殿堂 2009/10/28(水) 10:20:26 ID:7vLPeM040
    長いと怒られたんで分ける。

    半年位前のことなんだが。
    今のアパートは所謂「出る」という噂のあるワケアリ物件。
    だが私は自他共に認める0感体質、恐怖より破格の家賃に惹かれて一年前に入居した。

    で、この部屋の台所の壁の一角に、変な形の染みがあった。
    人間を逆さまに吊るしたような形で、0感の私もこれは流石に気味が悪く、好きなアーティストの
    どでかいポスター(畳一畳分くらいある)を貼って隠すことにした。
    しかしこのポスターが、金曜日の深夜0~1時頃になると必ず左上がペロン、と剥がれるんだ。
    何度画鋲を刺す場所を変えても、両面テープと画鋲を併用しても、金曜日の深夜0~1時頃になると
    必ず剥がれる。
    そして剥がれてから小一時間くらいの間、怪音(ラップ音?)が鳴り始め、台所の食器棚の引き出しが
    勝手に開いたり、棚の奥に入れてあるお椀とかが床に落ちたりという怪現象が起こる。
    本当に毎週金曜日の夜に必ず起こるので、怖くなって「見える」という友人に見てもらったことがある。
    そしたら、年配の男の人の霊がいる、と言われた。
    ところがここが0感体質の凄さと言うのか、最初こそ怖かったが私はだんだん慣れてきて、金曜日の
    深夜になる度に「あー、今日もおっちゃん来るかなーw」と、怪現象を楽しむようになっていた。

    167 :殿堂 2021/06/10(木) 11:02:13 ID:RF.y0.L1
    私は11歳の時、毆られて入院したことがある。
    庭先で遊んでたら突然意識がなくなって、気が付いたら病院にいた。後ろから棒か何かで毆られたっぽい。
    犯人については知らされず、それまで祖母・両親・妹(3つ下)と住んでたんだけど、退院後は祖母以外で別の家に引っ越した。
    今思えば犯人と引き離すためだったんだろうが、ボーっとした子どもだった私はよくわかってなくて「おばあちゃんだけなんで置いていくの」と泣いた。

    その後は祖母家に行くのも禁止され、祖母と会うにはこっちの家に来てもらうか、外食するかでしか会えなくなった。
    私は両親と祖母が喧嘩したんだと思っていた。

    それから長い年月が経ち、祖母がタヒんだ。
    祖母の家の片づけにも私と妹は行っちゃだめだと言われ、祖母の兄妹と男衆だけで片づけをした。
    祖母の家が取り壊される寸前になって、母が「今だから言うけど」と話してくれたのが以下。

    当時私達が祖母と住んでいた近所には、ある中年男忄生が住んでいたらしい。
    その男忄生から「おたくの次女(妹)を養女にほしい」という話があった。親は当然お断り。
    しかしその後も、人を介して「養女にほしい」と何度かしつこく言ってきた。男忄生の家は地主で、「遺産のことを考えれば悪い話じゃない」と言う人も数人いたらしい。
    両親は断りつづけた。
    で、その話を当時の私(10)は何かの拍子に知ったらしい。「ちっちゃん(妹)をよそにやるの?絶対ダメ!」と激怒したそうだ。
    それは何となくおぼろげに覚えてる。
    そしてしつこく「養女にくれ」という代理人に向かって「ちっちゃんはやらん!」と怒鳴った。これも何となく覚えてる。

    翌年、私は11歳、妹は8歳になった。
    そしたら地主の言うことが変わって「妹と見合いさせてくれ」という話になった。妹は7歳から8歳になっただけなのに、なんで養女→見合いに進化するのかと…
    でも母親が言うには「養女云々というのも、最初から嫁にするつもりでの申し出だったと思う」と。
    当然両親は激しくお断り。
    ちなみに何で私じゃなく妹だったかというと、妹の方がかわいかったのと、「少しでも若い方がいい」から。

    私が毆られたのは、このお見合い話を断った数日後。
    毆った犯人は、妹と見合いしたがってた本人。地主の中年男忄生。
    彼の中では、「妹ちゃんが見合いに応じないのは、自分が選ばれず、地主のお嫁さんになるというシンデレラストーリーを打ち砕かれ嫉妬した私が妨害している」
    という筋書きができていたそうで、嫉妬に狂った姉(←私)を杀殳せば妹ちゃんは僕のところへ来る!と思ったかららしい。
    でもいざやってみたら、一回毆ったところで怖くなって地主男忄生は逃げたという。
    本来なら二度三度と毆られ私は撲杀殳されてたらしい…
    男忄生は当然逮捕されたが、初犯だったし地元住民から減刑嘆願書?か何かが提出されて不起訴になった。

    そして退院後、私達一家は引っ越し。祖母だけは「向こうの動向を見張る」と言って残った。
    何かあやしい挙動が向こうにあれば、すぐさま両親に電話で知らせ、私と妹は成人まで守られたという次第だった。
    まったく想像も及ばない修羅場でびっくりしたし、その男忄生がまだ地元でふつーに暮らしてるらしいことも衝撃だった。

    ちなみに私は相変わらず地味子だが、今の妹はバンギャになっちゃって舌ピ、鎖骨ピとか開けて見た目けっこう怖いです。

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