年末

    541 :殿堂 2015/12/27(日) 11:55:17 ID:jDu
    この時期になると思い出す、修羅場というか何というかなんだけど。

    昔、10年も前かな、スーパーの事務職で働いてた。年末年始は高額商品が増えるので万引きチェック体制が厳しくなる。
    必然的に、普段なら見つからない万引きも見つかったりする(逆に人が多いので成功する場合もあるらしい)

    30日か31日だったか、万引きGメンのおっちゃんから内線連絡があり、万引きを一人確保したから
    事務所まで連れていくとのこと。
    その日はクソ高い刺身や肉や寿司を万引きしてたオバさんが確保されてたもんだから、
    皆「あーまたオバはんかー」と思い込んでた。
    でも、Gメンが連れてきたのは、おじいちゃん。
    その時点で私含めた事務所の女忄生陣はちょっと同情的だった。

    487 :殿堂 2021/01/17(日) 19:07:13 ID:2e.ri.L1
    愚痴です。

    年末の事なんですが、NHKが訪ねてきました。

    私は独身時代NHKと契約していなかったのですが、夫は結婚前から契約料払ってるらしく結婚後も継続して払っていると聞いていました。

    玄関開けて、ご用件はなんでしょうか?と聞くと「NHKの者なんですが契約をお願いします」と。

    私が「NHKはもう契約していると夫に聞いているのですが確認お願いします」と伝えると職員は確認し始めて無事に確認とれたみたいでした。

    あー、二重契約にならなくてよかったと一息ついていると、その3分後…
    またインターホンが鳴りあの職員が立ってました。
    「まだ何か御用ですか?」と私が聞くと、

    「あのですね、あなたのご主人契約書の住所、『◯市◯丁目◯番地◯号室』しか書いてないんですよ。普通マンション名も書きますよね。マンション名も書かないでいきなり部屋番号書くなんて紛らわしいじゃないですか!今回の事はそちらのミスですからね」と一方的に捲し立てられました。

    あまりの事に呆然と聞くしかなかったのですが、職員は言いたい事が言えてスッキリしたのかそれだけ言うとさっさと帰って行きました。

    私はというとその上からな物言いと、何も言い返せなかった自分と、苦情入れたいにも名刺ももらってなかった甘さとで感情が訳わかんなくなりで何か涙ボロボロ出てきて。

    よく考えたら運転免許証の住所だってマンション名表記されてないし書かなくても大丈夫じゃないかなと思うんですが。

    本当最悪な年末でした。




    231 :殿堂 2011/02/25(金) 14:57:36 ID:CVz2rHzs
    その変な病気でクルクルパーになったのではないでしょうか。

    自前ネタ
    今朝、ゴミを出しに行ったら、ひと足先に出しにきていたジジイに呼び止められた。
    ジジ「あなた、ここの(町内の、という意味だろう)人?」
    俺「そうですよ」
    ジジ「見たことないなあ」
    俺「そうですか(つーか、あんたのほうこそ見たことないんだが)」→ゴミを置こうとする
    ジジ「ああ、ちょっと待って。町内の人じゃなかったら出してもらっちゃ困るんだ」
    俺「だから、ここに住んでますよ、7年前から」

    そこへ近所のおばあさんがやってきて俺に「あら、おはよう」と声をかけてくれた。
    俺「おはようございます」
    ジジ「この人のこと、知っとられる?」
    おばあさん「○○さんでしょう?」
    俺「や、なんか俺がよそからゴミを捨てに来たってw」
    おばあさん「あら、まあ」
    ジジ「いや、ワシは……引っ越してきたばかりだからよくわからなかったんだ!」

    そしてジジイは謝りもせず、さっさと帰っていきましたとさ。
    おばあさんに聞いたら、近所の借家に、年末に越してきたらしい。
    まあ2ヶ月ほど経っているわけだから自信もあったのかもしれないけど、
    徒歩でゴミ袋提げて別の町内まで捨てに来る酔狂なやつなんているのか?

    108 :殿堂 2009/01/22(木) 16:42:01 ID:FeSYh28x0
    去年の年末のちょっとした話を一つ。

    急遽、会社から諦めていた年末の休みを貰える事になって、彼女と2人で旅行に行くことにした。
    ただ、休みが確定したのが12月に入った後だった事もあり、メジャーな宿屋はどこも満室で、
    予算的にもあまり融通が利かず、結局ごく近場の温泉宿に行くことにした。

    運よく滑り込みで予約も出来て、2人での初めての旅行だったので、近場でも楽しめば良いと、お互い楽しみに当日を迎えた。

    当日、チャックイン後、露天風呂に入った後に夕食を食べる事に。
    大広間のような場所で、宿泊客が一同にそれぞれ用意されたテーブルで食事をする事になっていて、
    さすが満室だけあってたくさんの客が席についていた。
    食事も進み、早い人は食べ終えて部屋に戻り始めた頃、ふと誰かが彼女の後ろに立った。

    「なんであんたが俺君とこんな所にいるのよ!」

    そう叫びながら彼女の肩をガシっとつかんだのは俺の元カノだった。

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