地方

    156 :殿堂 2018/01/20(土) 14:24:59 ID:l9JjyKDE.net
    私の結婚式が不幸だったらしい
    元々彼氏に病気や借金などの不幸が続出していた
    苦学して卒業後も真面目に働いていたのに、肺炎から慢忄生的に肺が炎症を起こしやすくなり
    治療費が嵩んで200万の借金が出来たところに失業…
    なので私の勤め先の関連会社で翌年春から雇ってもらえるように打診した
    関連会社の雇用条件は非正規月給15万
    それでも当時は氷河期で失業率も高く、仕事があるだけありがたいと思った
    結婚式はキャンペーン中に申し込みしたので、地方とは言えそこそこのホテルで総額120万で30人呼んで挙げられた
    ドレス後回しで予算投入した料理も好評だった
    披露宴ではなくお食事会となったので、楽しくお食事してもらえてよかった
    結婚式での誓いのキス
    ベールを上げて、見つめあって…
    新郎に「無理!」と言われた
    借金も病気も妹が鑑別所アガリってのも嘘だった
    失業も嘘だったし従兄弟が精神障碍者ってのも嘘だった

    490 :殿堂 2011/04/14(木) 15:14:19 0
    んじゃ自分も伝聞修羅場。数十年前の話。

    実家の地方はど田舎で平和で、交通事故タヒ0人記録が1000日に届いただか届きそうだったか、ともかくそれくらい
    何もない平和な村だった。
    んだが、ある日、近所のおうちに、これはドラマか?現実か!?と思うぐらいのパトカーと救急車とお巡りさんと
    野次馬がやってきて騒然となった。
    まだ小さかった自分はよく解らなかったのだが、あとで親に聞いたところ

    ・村の唯一の交番にいるお巡りさん(若い)は、村出身で、結婚していて子供もいる
    ・毎日パトロールを欠かさず、熱心なお巡りさんとして評判もよかった
    ・ところが、いつの間にやら、一人暮らしの後家さんといい仲になり、パトロールと称しては昼間っから
     後家さんちに上がり込んで(ry
    ・奥さん、なんとなく怪しいと思い始め、旦那を尾行→後家さんの家にはいるのを目撃
    ・奥さんも乗り込んで修羅場
    ・田舎なんで、お風呂は薪で沸かすタイプ だもんで、裏庭には薪割り斧があった
    ・逆上した奥さんが薪割り斧を振り回して(ry

    タヒ者は出なかったらしいが、警察の不祥事&村始まって以来の大事件ってんで、かなーり大騒ぎになったそうな。

    835 :殿堂 2019/07/18(木) 16:04:22 ID:gQS
    娘が1年ぐらい前から付き合ってる男性がいるのは知ってた。
    写真も見せてもらったし、デートの時はデートだって言って出ていくし
    まぁそのうち紹介してくれるだろうと思ってた。
    写真を見る限り、どこにでもいる普通の男の子って感じ。
    高卒で地方から出てきて割と有名な会社の工場で勤めてる。
    その娘がこの間の3連休に、初めて彼氏の地元に連れて行ってもらった。
    ああ、相手のご両親に紹介して結婚話に進むのかな~と漠然と考えていたが
    戻ってきてからの娘の様子がおかしい。
    それで相手のご家庭どんなだった?って聞いてみた。

    そしたら「妹と弟がいる」とは聞いていたけど、実際は「妹が2人と弟が5人いた」らしい。
    (すみません、数はフェイクいれてます)
    今も母親は妊娠中で、しかも妹さん(未婚/結婚予定なし)もひとりがお腹が大きかったとか。
    母親は感じ良かったらしいけど、父親の自分を見る目つきがなんか嫌らしく感じたらしく
    話しながら思い出してブルっと震えてた。

    彼氏は、「うちはこんなふうだから、結婚しても仕送りしなきゃいけない。
    でもそれは親に強制されてるわけじゃない。弟も妹も可愛いから自発的に送金してる。
    (娘)なら理解してくれると思って連れてきた」と、そう言う事は話したうえで
    帰りの新幹線の中でプロポーズされたらしいんだけど
    返事できなくて保留したままなんだって。
    彼氏が言うには「離れて住んでいるから普段付き合うことはない」そうだが
    果たしてそれで済むんだろうかと考えてしまうって。

    彼の家族のことは別として、彼氏への気持ちはどうなの?って聞いたら
    今はよく分からないそうだ。
    優しくて気が合う人だと思って結婚を意識して付き合ってきたけど
    現実的に考えたら今は彼の前に彼の家族の映像がチラチラしてしまうんだって。
    今はまだ悩んでるっぽい。

    母としては・・・正直やめてほしいと思ってる。
    100歩譲って子沢山なのはヨシとしても、まだ未婚の娘が妊娠中ってのがどうも引っかかる。
    母親が今も妊娠中だとか、そういう性にだらしないとこも嫌だ。
    長男が仕送りしなきゃいけないほど生活苦しいのに、また妊娠中とかなんで?って思うし。
    娘からは「まだお父さんには話さないで」って言われてるけど
    ひとりでモヤモヤしてるので吐き出させてもらった。

    621 :殿堂 2015/05/20(水) 20:40:50 ID:tHG
    小学校高学年の時、悪戯された。
    ひとつ年上の近所のお兄さんで、今でも悪戯されている間眺め続けてた体育館の用具室の天井を覚えている。性.的に知識がなかった頃だけど、自分が理不尽な被害に遭っているのだけはさすがにわかった。

    田舎の哀しさで、そのあとも中学高校とずっと一緒。悪戯はたった一回だけだったけど、
    その時に着ていたお気に入りのワンピースは二度と着られなくなった。
    おなじ格好をしたらまた餌食に遭うような、あいつが勝手にOKだと勘違いする
    んじゃないか、そう考えると怖くてタンスの抽斗の奥に仕舞いこんだ。
    一度だけ、母になぜワンピースを着ないのか聞かれたけど、
    なんて受け答えしたのか覚えていない。

    733 :殿堂 2016/01/23(土) 21:49:35 ID:gxT
    自分の人生をむちゃくちゃにされた。

    大学生のときから付き合っていた年下の彼氏と結婚という話になった時、彼氏は婿養子として来ることになりました。
    旦那が24歳、私が26歳の時です。
    私は地方の農家の一人娘で、彼も同じ県内の別の地方の農家の子供で次男でした。
    農家なので、そんな彼と私の実家の利害は一致したらしく、(本人は嫌だったらしいですが)婿養子として私の家に来ること、行くことに歓迎されていました。
    それに彼は大学で農業のことも勉強していたので、両方の実家からは何も反対はされませんでした。
    私は自分のしたい仕事をしていましたし、彼も会社に勤めながら兼業という形で、私の実家の農業を手伝う事になりました。
    しかし、結婚して一ヶ月後に突然辞令が出て、非隣接県に単身赴任することになりました。私にべったりだった夫は最初残念がったのですが、連れていくことも出来なかったので、連絡するからと赴任先に行きました。
    赴任先は忙しく、旦那に言ったようにはなかなか連絡を取ることは出来ませんでした。だいたい一ヶ月に1度2度くらいだったと思います。しかし、いくら連絡しても旦那は家にいませんでした。
    携帯に連絡しても電波が悪いので全く繋がらなかったですし、家にはいつ電話しても、
    「(夜ならば)もう寝てしまった」「(土日祝など休みの日なら)会社から呼び出しがあったみたい」「(Wi-Fiを家につけて欲しいといえば)そんな難しいことわからない」
    と両親に言われて、旦那の声を聞けることはほぼ無かったです。
    いつ電話しても、家にいないので浮気でもしてるのかな?と思い、興信所に調査を頼みました。頼んだのは実家が農作業で忙しくならない時期だったので、
    頼んだ時(忙しくない時期)と農作業で忙しい頃の2回を頼んで一括で報告してもらう事にしました。
    報告の結果は、浮気の様子は全くないとのことで、
    「平日は真っ直ぐ家に帰っている。休日は、自分の家や近隣の農家の手伝いを朝から夜までしている。繁忙期は農作業に勤しんでいる。」
    ということでした。
    報告自体は一安心だったのですが、写真の旦那があまりにも痩せているように見えたので、何とか時間を作って、1度実家に黙って帰ることにしました。

    510 :殿堂 2015/03/02(月) 18:52:55 ID:/gKH8qKp0.net
    姉が女子大生時代にアナウンサーの採用試験受けてて
    キー局も地方局も沢山受けまくってて、ほとんど落ちてた。
    しかし、実はある地方局だけは最終試験にまで進んでいた。
    当時は私も姉も実家に住んでたんだけど、姉が採用試験を受けた地方局から電話がかかってきて、私が電話対応した。
    「4次試験を合格しました。次は最終面接なので来てください」っていう内容だったけど
    しかし姉には「落ちましたって電話だったよ」と嘘ついた。
    そのあと地方局から郵送された書類も私がこっそり捨てた。
    理由は、うちは貧乏なのに姉がアナウンサーになるために私立の大学に進学して、採用試験のために高いスーツ買ったり
    地方局の試験受けるための交通費や宿泊費を親から貰っていたのが気に食わなかったから。
    それと、姉にお金がかかったせいで、当時中学生だった私は行きたかった私立高校を受験させてもらえなかったという逆恨み。
    ちなみに当時は携帯電話ありませんでした。

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