勘助

    60 :殿堂 2014/04/22(火) 14:38:59 ID:t9keQgjL8
    春から本社に転属になった
    といっても今までいた所とそう遠くないので
    知り合いもいるし特に新鮮な気持ちもない
    所属チームも常識人ばっかりで順調な新生活
    最初の飲み会は同フロアの3チーム合同で行った
    そこで他部署の男性.が執拗に家族ののろけ話を繰り返してた
    うちの嫁はさー肌が奇麗でさー今時ある?ってくらい透き通っててさ
    毎日上手い飯作って家事しまくってるのに劣化しないんだよねー
    娘は○○幼稚園一発合格でさー周りはコネばっからしいんだけどー
    なんか光るものがあったんだと思うんだよねー
    嫁がさー娘がさー嫁がさー嫁がさー嫁がさー

    誰も聞いても無いのに喋る喋る。席移動してもついてくる
    その後社内でも顔を合わせる度にのろけが延々続く
    直属の上司や同僚とランチしてたらそこに入り込んできて
    ついにーこの日が来ましたー嫁の写真大公開♪♪とかやるので
    私より先に周りが、お前この間からなんなんだようざいよって言ってくれた
    すると勘助は

    (私)ちゃんさ、俺狙いだったでしょ最初から。
    これはヤバいなって思って、先手打っとこうと思ったんだ。
    嫁とも相談してさ。やな気持ちしたかもしれないけど、
    とにかく俺は嫁一筋、娘ラブだからさ、ごめんね、先手。
    新年度早々新人ちゃんと恋愛沙汰で才柔めるのは勘弁なんだわ。
    仕事上の相談はオッケイだから、区別、つけてさ。ね。

    って言われてやり場の無い怒りに襲われている

    211 :修羅場まとめの殿堂~離婚・復讐・不倫・浮気まとめ~ 2012/09/06(木) 01:35:59 ID:sfp5EYFH
    じゃあ、次の報告者さんが来るまでの繋ぎで投下します。
    携帯からなので読みにくかったらすまんね。それに面白くもないと思う。

    2年程前、私(18)は上京して一人暮らしを始めた。
    当然ながら周りに友達はおろか知り合いすらもいなかったので不安だったが、アパートの大家さん(46歳/独身)がとても親切な人でいろいろ気にかけてくれていたのでなんとかなった。
    住み始めて3ヶ月ぐらい経った頃かな?突然見知らぬ老夫婦がやってきた。??となっているとおばあさんが写真を取り出し「これはあなたで間違いない?」と丁寧かつ申し訳なさそうに見せてきた。
    確認してみるとそこに写っているのは紛れもなく私。だけどこんな写真撮られた覚えはない。
    てかなんで全く面識のない人達が私の写真持ってんの?とか考えてたら、おじいさんがこれまた丁寧かつ申し訳なさそうに「失礼を承知で聞くが、お嬢さんはここの大家とお付き合いしているかい?」と聞くので即効「いや、してないです。」と否定。
    すると老夫婦は「やっぱり...」とか「またか...」とか言ってた。
    2人だけで納得されても困るので話を聞いてみたら、大家はとんでもない勘違い男だという事が判明。話長かったからまとめた。こんな感じ。
    ・老夫婦は大家(以降勘助)の両親。
    ・3ヶ月前、勘助が私らに「新しくアパートに入った子と付き合いだした!」と報告に来た。
    ・だが勘助は以前にも「新しく入った子と付き合いだした。」と言い、実際は勘助が一方的に付きまとっていただけという事がある。
    ・なので心配していたが、勘助は、付き合ってる証拠だと言って、実家に来るたびに大量に交際相手の写真を持ってくる。
    ・だがどれもあからさまに隠し撮りのような雰囲気の物ばかり。それで今日直接確認しに来た。
    ちなみに写真は家の近くはもちろん、バイト先や学校付近で撮られた物もあってぶったまげたわ。
    老夫婦は引越し費用は全て自分達が出すからすぐ逃げなさいと言ってくれたので、友達に手伝ってもらったりして翌日には家を出た。
    その後は勘助からは何もされていない。ただもしかしたら、隠し撮りはされ続けてるかもしれないけどね。

    12 :殿堂 2014/04/06(日) 19:31:35 ID:RtsCU2Itu
    3年前の話なんだが、当時勤めていた会社で結婚して寿退社をする旨を報告。
    同僚や上司は祝福してくれていたがAだけやたらハイテンションで拍手喝采。
    Aはズカズカと前に立つ私のところへやってきて、クルリとみんなの方へ向きを変えると、
    「ありがとう!ありがとう!」と号泣し始めた。
    周りはなんだこいつ?という視線をAに向けていたが、Aは構わず喋り続ける。

    「晴れて僕と○○ちゃん(私のことです)は、夫婦になりました!
    結婚式はジューンブライドの6月にやりますんで!
    あ、Bさん(お局さん)スピーチしてくださいね!」
    と叫び始めて目玉が飛び出た。
    Bが失笑しながら
    「○○ちゃんはドイツ人の方と結婚するんだけど・・」と言ってAの方を叩いた。
    Aは一瞬表情が凍りついて、
    「あ、僕は曽祖父がドイツ人でして!ドイツ人の血なんかほとんどないのに○○ちゃんったらもう!」
    とのたまいやがった。

    私はすかさず「旦那(予定)は生粋のドイツ人です。名前は▲▲。あなたじゃありません」
    とぶった切ってやった。
    Aは発狂。無断で早退した。

    私が退社したあともメールや電話がばんばん来たので着巨した。
    旦那の都合で遠くに引っ越したので凸される心配はありません。

    96 :修羅場まとめの殿堂~離婚・復讐・不倫・浮気まとめ~ 2017/02/14(火) 18:17:13 ID:wZO
    数年前に体験した事。大した事じゃないけど少しだけフェイク入れます。

    第1の修羅場。
    面識のなかった元同僚にス㋣ーカーされ、家凸、会社凸、挙げ句には子供の学校にまで凸された。
    何度も話し合いの場を持ったがまるで話にならず、最後には「俺の言うことが聞けないんだったらコロす」とまで言われ警察へ。

    しかし
    警察は糞の役にもたたなかった。これが第2の修羅場。
    当時はまだス㋣ーカーがそこまで問題になっていなかったからか対応はひどいものだった。
    「つきまとわれてる?いいじゃない、モテて~」
    「最近多いんだよね。痴話喧嘩の仲裁に警察を使う人。うちらもそんなに暇じゃないのよ」
    「てゆうかまだ相手と付き合ってないんでしょ?1回だけ試しに付き合ってあげたら?」
    そしてトドメに
    「ス㋣ーカー規制法ってのは恋愛関係にあった男女に適用されるものなの。あなた達付き合ってないでしょ?」
    「自分でもっと解決する努力をして、それでもダメならもう1回相談にきたら?」
    で、追い返された。
    この時ほど警察の無能さを感じた時はない。
    私は、自分で何とかするしかない、と覚悟を決めすぐにICレコと日記帳を購入。
    更に携帯のメールが全てPCに飛ぶように設定。
    とりあえず警察のアドバイス?どおり、まずは元同僚の親に事情を説明し元同僚を説得してもらう事に。
    で、単身元同僚実家に乗り込んだ。
    実家には元同僚母が1人でいて、母は元同僚に席を外すように言い私と母2人きりの話し合いが始まった。
    もちろん会話は全部録音。
    で、この話し合いが第3の修羅場だった。

    以下、私と元同僚母の会話
    母「初めまして、ムチュコタンの母です。主人は〇〇生まれの〇〇育ちで今は〇〇で部長をやっておりますのよ~」
    私の話も聞かずひたすら「うちは名士」自慢を聞かされる事1時間。
    その後
    母「そんな我が家に、あなたみたいなどこの馬の骨かも分からないような子供に嫁に来てほしくないけど、でもムチュコタンがどうしてもって言うなら仕方ないわね。しっかりうちの家訓を私に習って精進しなさいね」
    といきなりの嫁イビリ宣言。
    そうか!元同僚母は私が結婚の挨拶に来たと勘違いしてるんだ!と気付く。
    私「いえ、今日はそういうお話ではなく。お宅のムチュコタンにつきまとわれて迷惑してるので止めさせて頂きたく相談に来ました」
    母「あら!そうなの?じゃぁあなたはムチュコタンとはお付き合いしてないのね?」
    私「してません」
    一瞬喜んだ風に見えたけど、すぐに不機嫌そうな顔になった元同僚母。
    母「今、あなた何て言ったの?迷惑って言ったの?」
    私「はい、言いました。迷惑です」
    母「あなた!何様のつもりなの?!うちのムチュコタンに好かれて迷惑だなんて!有難いと思いなさいよ!謝りなさい!」

    すみません。長いので次に続きます。
    ??

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