971 :殿堂 2021/05/12(水) 08:22:23 ID:X9.8s.L1
私が趣味でやってる畑の隣に公園があり、夕方ビニールかけたり水やりしてたりすると、
いつもサモエドみたいな白くてフッサフサの毛を持つワンコを散歩しにくる女性と鉢合わせする。
公園にくるまでは走ってるらしくて、公園ではベンチに座って水分補給してる。
ワンコはすごくお利口で人間大好きなので、公園で遊んでる子どもたちをお座りして眺めながら尻尾ブンブン降ってる。
子供たちが「触っていいですか」と声をかけると、女性は快く快諾してくれる。
ただし、許可を取らずにいきなり触ろうとする子には絶対に触らせない。
親がいるときは親に抗議する。
私が理由を聞いたら、たまにノミダニ対策の薬を塗っていることがあるので子供たちの安全のためと、
怪我をしていることもあるので傷口を汚い手で触られたくないこと、
生理とか犬の体調次第では触らせたくないこともあるので、必ず毎回許可を得ないと触らせないことにしているんだとか。
理由を聞いてすごく納得したし、子供たちもその説明できちんと理解していた。
そんな公園に知的障碍児とその親が現れた。
最近転校して来た別の学区の子で、10歳らいしんだけど体がめちゃくちゃデカくてすぐ暴カを振るうから、第一印象はジャイアンだった。
その子がワンコに近づいてきたとき、女性はワンコとの間にサッと入ってワンコに近づけないようにした。
ジャイアンは女性を掴んで押しのけようとしたけど、女性は見た目からは想像できない力強さでそれを拒んだ。
周りの子たちも「いきなりさわったら犬がびっくりするんだよ!」とジャイアンの服を掴んで引き剥がそうとした。
ジャイアン母は「どうしてうちの子には触らせてくれないの?」と怒ったように聞いたが、
女性は「許可なく触ってもいいと思ってるんですか?」と強く言い返した。
それを聞いたジャイアン母はジャイアンに「ジャイアンくんもわんちゃん触りたいねえ、触らせてもらおうね」と話しかけ
ジャイアンを止める周りの子達の手をパシパシと叩いた。
ジャイアンは女性に掴みかかったままだったけど、それを止めることはなかった。
それを見てたワンコがついにジャイアンにむかって威嚇を始めてしまった。
ビックリしたジャイアン母がジャイアンに一旦離れるように伝えたが、ジャイアンの耳に届くわけがなく、ジャイアンも不機嫌に唸りだした。
女性はワンコに何か指示を出し、ワンコはスッと立ち上がっり、ワン!と一回鳴いた。
女性はそれを合図にジャイアンの手を振り払ってワンコを連れてすぐ公園から走り去っていった。
ジャイアンがその後を唸りながらおいかけて道路へ飛び出して行ったのをジャイアン母が慌てて追いかけていったが、
ジャイアンの足の速さは尋常じゃなかった。私なら確実に追いつかれてる。
いつもサモエドみたいな白くてフッサフサの毛を持つワンコを散歩しにくる女性と鉢合わせする。
公園にくるまでは走ってるらしくて、公園ではベンチに座って水分補給してる。
ワンコはすごくお利口で人間大好きなので、公園で遊んでる子どもたちをお座りして眺めながら尻尾ブンブン降ってる。
子供たちが「触っていいですか」と声をかけると、女性は快く快諾してくれる。
ただし、許可を取らずにいきなり触ろうとする子には絶対に触らせない。
親がいるときは親に抗議する。
私が理由を聞いたら、たまにノミダニ対策の薬を塗っていることがあるので子供たちの安全のためと、
怪我をしていることもあるので傷口を汚い手で触られたくないこと、
生理とか犬の体調次第では触らせたくないこともあるので、必ず毎回許可を得ないと触らせないことにしているんだとか。
理由を聞いてすごく納得したし、子供たちもその説明できちんと理解していた。
そんな公園に知的障碍児とその親が現れた。
最近転校して来た別の学区の子で、10歳らいしんだけど体がめちゃくちゃデカくてすぐ暴カを振るうから、第一印象はジャイアンだった。
その子がワンコに近づいてきたとき、女性はワンコとの間にサッと入ってワンコに近づけないようにした。
ジャイアンは女性を掴んで押しのけようとしたけど、女性は見た目からは想像できない力強さでそれを拒んだ。
周りの子たちも「いきなりさわったら犬がびっくりするんだよ!」とジャイアンの服を掴んで引き剥がそうとした。
ジャイアン母は「どうしてうちの子には触らせてくれないの?」と怒ったように聞いたが、
女性は「許可なく触ってもいいと思ってるんですか?」と強く言い返した。
それを聞いたジャイアン母はジャイアンに「ジャイアンくんもわんちゃん触りたいねえ、触らせてもらおうね」と話しかけ
ジャイアンを止める周りの子達の手をパシパシと叩いた。
ジャイアンは女性に掴みかかったままだったけど、それを止めることはなかった。
それを見てたワンコがついにジャイアンにむかって威嚇を始めてしまった。
ビックリしたジャイアン母がジャイアンに一旦離れるように伝えたが、ジャイアンの耳に届くわけがなく、ジャイアンも不機嫌に唸りだした。
女性はワンコに何か指示を出し、ワンコはスッと立ち上がっり、ワン!と一回鳴いた。
女性はそれを合図にジャイアンの手を振り払ってワンコを連れてすぐ公園から走り去っていった。
ジャイアンがその後を唸りながらおいかけて道路へ飛び出して行ったのをジャイアン母が慌てて追いかけていったが、
ジャイアンの足の速さは尋常じゃなかった。私なら確実に追いつかれてる。