一人暮らし

    843 :殿堂 2016/10/04(火) 21:09:02 ID:kQM
    何年か前の話。
    夜20時ごろ、家でまったりしていたらインターホンが鳴った。
    女一人暮らしということもあって、予定外の来客は出ないことにしてるんだけど
    無視していたら3.4回くらいまた鳴った。
    ドアスコープ?から覗いて見たら知らないスーツのお兄さんだったけど
    社員証みたいなの翳してN○Kと名乗っていた。未払いのことだと思うけど
    うちにはテレビ無いし、そもそもN○Kとはいえ
    夜中に男性.の来客に出たく無いのでまた無視していた。
    30分くらいしてまた覗いたらいなくなっていた。

    安心して、部屋に戻ってふとカーテンを閉め直そうとしたら
    窓の外からこっちを見ている人がいた。
    急いで窓閉めたんだけど、どうやらさっきのN○Kの人らしく
    数分後、またチャイムが鳴り始めた。
    今度はドアをドンドン叩きながら「いるのは分かってるんですよ~」と。
    最早怖くなってずっと閉じ篭ってたんだけど
    結局22時過ぎまでずっといた。

    N○Kだとしたら非常識すぎるし、万が一N○Kを騙った怪しい人
    だったらと思って翌日一応お巡りさんには連絡した。
    いま思うとその時110番すべきだったかとか
    録音録画しとけばよかったと思う。
    いま思い出してもあんな夜中まで居座るN○Kの神経わからん。

    211 :修羅場まとめの殿堂~離婚・復讐・不倫・浮気まとめ~ 2012/09/06(木) 01:35:59 ID:sfp5EYFH
    じゃあ、次の報告者さんが来るまでの繋ぎで投下します。
    携帯からなので読みにくかったらすまんね。それに面白くもないと思う。

    2年程前、私(18)は上京して一人暮らしを始めた。
    当然ながら周りに友達はおろか知り合いすらもいなかったので不安だったが、アパートの大家さん(46歳/独身)がとても親切な人でいろいろ気にかけてくれていたのでなんとかなった。
    住み始めて3ヶ月ぐらい経った頃かな?突然見知らぬ老夫婦がやってきた。??となっているとおばあさんが写真を取り出し「これはあなたで間違いない?」と丁寧かつ申し訳なさそうに見せてきた。
    確認してみるとそこに写っているのは紛れもなく私。だけどこんな写真撮られた覚えはない。
    てかなんで全く面識のない人達が私の写真持ってんの?とか考えてたら、おじいさんがこれまた丁寧かつ申し訳なさそうに「失礼を承知で聞くが、お嬢さんはここの大家とお付き合いしているかい?」と聞くので即効「いや、してないです。」と否定。
    すると老夫婦は「やっぱり...」とか「またか...」とか言ってた。
    2人だけで納得されても困るので話を聞いてみたら、大家はとんでもない勘違い男だという事が判明。話長かったからまとめた。こんな感じ。
    ・老夫婦は大家(以降勘助)の両親。
    ・3ヶ月前、勘助が私らに「新しくアパートに入った子と付き合いだした!」と報告に来た。
    ・だが勘助は以前にも「新しく入った子と付き合いだした。」と言い、実際は勘助が一方的に付きまとっていただけという事がある。
    ・なので心配していたが、勘助は、付き合ってる証拠だと言って、実家に来るたびに大量に交際相手の写真を持ってくる。
    ・だがどれもあからさまに隠し撮りのような雰囲気の物ばかり。それで今日直接確認しに来た。
    ちなみに写真は家の近くはもちろん、バイト先や学校付近で撮られた物もあってぶったまげたわ。
    老夫婦は引越し費用は全て自分達が出すからすぐ逃げなさいと言ってくれたので、友達に手伝ってもらったりして翌日には家を出た。
    その後は勘助からは何もされていない。ただもしかしたら、隠し撮りはされ続けてるかもしれないけどね。

    867 :殿堂 2017/01/06(金) 09:50:49 ID:afg
    実家の母が、銀行の勧めのまま、1千万円を投資信託につぎ込んでた。
    もうすぐ80の母は、田舎で一人暮らし。子どもは私だけ。海渡る距離なので、帰省もなかなかできずにいる。

    ある日母から電話。
    母「新しい保険に入ったら、毎月2万円ずつ利子が振り込まるようになった」
    私「毎月2万?その保険にいくら払ったの」
    母「いくら払ったかもわからない。銀行さんが、定期が満期になったからって勧められた」
    私「どこの保険会社?」
    母「えーとね、通帳にはね、ウに点々と、オ・・・ル・・・デ、モ、伸ばす棒、ト」(仮名です)
    私「ヴォルデモート(仮)?聞いたことないなあ、調べてみる」

    パソコンで検索してみたら保険じゃなくて「投資信託」。
    そんな素人の私でも、月2万の利子ってありえないでしょ!と思い、自分にもまったく知識がないので、検索したりネットで相談したりしました。

    結論は、もっていた商品(結局、株・債券・投資信託あわせて6本、合計1千万円。)はすべて売却し、
    銀行では上司さんにも立ち会ってもらって「母さまには今後金融商品の提案はしない」と約束してもらった。

    すべて売却することで、商品自体の損益はマイナス10万円。
    でも、手数料としてすでに銀行には50万円近く渡っている計算で。
    トータル60万円の勉強料だったと諦めました。

    最初は、高齢者詐欺か!?と戦う気満々だったんだけど、いろいろ調べたり、相談機関(フィンマックという専門機関がある)に相談したり、母の話をじっくり聞いたり、残っている書類を確かめたりしたところ、
    銀行にはなんの落ち度もないわけ。
    「高齢者に金融商品を勧めるガイドライン」もクリアしているし、説明や訪問も丁寧にしている。
    ただ一つ、母が「理解していないのに、ハンコを押した」ということがすべての原因。
    認知症の判定でもあれば別だけど、そういうわけではないのでね。

    と、なんでこんな長々書いたかというと。

    奥様達も、ご両親のお金について、しっかり管理なさいませよ!
    騙されるのは「オレオレ詐欺」だけじゃありません。
    今回の資産運用も、知識のある人がするのなら、決して悪いものではないと思う。
    ゼロ金利のこの時代、国を挙げて「貯蓄から投資へ」だからね。
    知識がない高齢者が、頭の良い銀行員に言葉巧みに(ガイドラインにひっかからないよう配慮され)誘われれば、その気になっちゃいます。
    なぜか、「取引してる銀行さんが、悪いもの勧めるはずがない」って思いこんでるしね。

    口で「騙されてない?」って確認するだけじゃだめで、ちゃんと通帳を見ながら、「これは何のお金?」と確認したり、
    定期預金の流れ調べたりしてね。

    母は、いくつか満期前の定期預金を掛け替えられていたよ。
    ほとんどは金利が変わらないものだったから、「担当者のノルマ達成のため?」なんて疑ってる。

    自分が思っているより、親って老いているんだなあと実感した出来事でした。

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