おもちゃ

    45 :殿堂 2009/03/10(火) 14:57:21 0
    ヌカだけど書かせて。
    ちょっと見、いい関係のように見えるウトメ。
    トメは夕食前、野菜をゆでるとかぐらいしかしないのだが、
    切ったらまな板も包丁も鍋もほぼそのまま。

    テーブルの上に包丁を出しっぱなしはともかく、
    食器と食器の間に包丁や開いたハサミ、食器棚の間、
    小皿の間など果物ナイフなど切れるものをはさみ
    「気がつかなかった」「忘れてた」が口癖のトメ。

    仕事上、指怪我したらまずいので、私は注意して料理するんだが、
    予測のつかないところにあったりして、けっこうな回数指先を切っている。
    トメには何十回も注意しているのだが、2日開けずにおく。
    旦那もしめてるが効き目なし。

    見つけ次第、トメをおいたてて全部片付けさせることにした。
    トメ、「忘れてただけなのに、怪我させようと思ってたわけじゃないのに」
    言い訳は却下でテレビのいいシーンだろうが、なんだろうが即座にさせた。

    「年をとったから忘れても仕方ないじゃないか」というウトには、
    果物ナイフを刺した肉じゃが(すぐわかるから怪我はない)を出した。

    トメと旦那には「ステーキナイフつき肉じゃが」
    かわいい孫にも「包丁肉じゃが」を出してみた。(この包丁は切れないおもちゃ)
    これでトメ半泣き。

    が、その後もトメは忘れるので、100円ショップでステーキナイフ等を大量購入、
    忘れた夜にカボチャの煮付けに果物ナイフ、里芋のにっころがしにステーキナイフをさす、
    シチューにステーキナイフ等で夕食を銀色に飾ってみた。

    家族一同に非難を浴びたトメ、ようやく忘れなくなった。

    360 :修羅場まとめの殿堂~離婚・復讐・不倫・浮気まとめ~ 2010/08/31(火) 00:23:59 ID:JMiubzjP
    数年会ってない(元)友人に会いに行った。
    前回会った時はほんの赤ちゃんだった娘が6歳の誕生日を迎えたと聞いたので、
    喜ぶかと思っておもちゃのパールネックレスをプレゼントとして持参した。
    会ってみると素直で可愛い女の子に成長していて、ネックレスを渡すと
    「きれいね、ありがとう」とお礼を言った。

    そこまでは良かったが、娘がトイレに行ったすきに(元)友人が突っかかってきた。
    「今あんたがつけてるそのネックレスのパールは本物よね?自分は本物付けといて
    娘にはイミテーションをあげるって、なめてるの?」と。
    めっそうもないと返せば「娘も本物がうれしいでしょうよ。そのパールなら
    大したグレードじゃない(=安そうだ)し、6歳の子供にあげても
    惜しくないでしょうに」とまで言われてあきれ返った。
    幸い、娘が戻る頃には何とか口論を終わらせたが、聞こえていたらと思うと怖い。
    娘は素直で可愛いのに、どうしてその母親はこんなに性.格悪いのか。
    少なくとも昔はこうではなかったのに幻滅した。絶縁して悔いなし。

    622 :殿堂 2013/07/13(土) 13:37:32 ID:d/mMkx8w
    個人的にスカッとした事があったんで投下
    長いですすみません

    お盆、お正月は当たり前に両家の祖父母家に挨拶行くだろうけど
    例年通り今年もお盆の集まりで昨日は父方の祖父母家に行ってきたんだ
    で、私は毎年この父方の実家に行くのが本当に本当に嫌で仕方が無かった
    何故かって原因は従兄弟家族の、私の1つ上の次男坊(24/実家暮らし)と伯母
    小さな事だけど
    その次男は親戚一同でご飯食べる時は毎年絶対伯母の隣キープ、
    しかも「〇〇ちゃんは野菜嫌いだモンねーw」とか言われながら伯母に
    取り分をよそってもらわないと食べない
    (多分家でもこんな調子なんだと思う)、
    仕事も1年で辞めてその後は「自分探しの1人旅」とか言ってなけなしの退職金を食いつぶし

    302 :殿堂 2011/12/10(土) 13:10:25

    ここ一週間ほど、言い出せずに苦労していた。以前は楽勝だろうと思っていたが、
    妻の前に出ると口ごもって、どうでもよいことしか話せなかった。そして昨夜、
    やっとこさ思いのたけを打ち明けた。「あ・・・愛しています・・・い・・・
    い・・・今までありがとう・・・」その瞬間、号泣し、その場に崩れ落ちる妻。
    うなだれ、息もできないほどに震える妻は、時折「こわい・・・こわい・・・」
    とつぶやいていた。事態を把握できなかった俺はその間、目が点のまま何も言えず
    おろおろするばかり。(なんだこいつ・・・こわいって何だよ・・何なんだよ?)
    混乱する頭では何も思い浮かばず、妻に「今日は寝る。おまえも寝ろ」と
    宣言し、寝室へ。と同時にさらに大きくなる妻の泣き声。しばらくすると、妻が
    寝室に来て「あなただけ苦しむなんてさせないから!私があなたを守るから!
    だからタヒぬことなんて絶対に考えないと約束して!」と涙ながらに言い放った。
    「ふは・・・?」人間、本当に驚くとふはって言うのだと知った。

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