衝撃

    861 :殿堂 2015/02/03(火) 18:13:35 ID:9qm
    じゃあ私も埋めがてら


    神経わからんけど3段構えでむしろ爆笑させてもらった
    私は麦茶が好きで、かつカフェインがちょっとだめで
    緑茶紅茶コーヒーよりも麦茶をよく飲む

    先日魔法瓶が破損してしまい、今日は保温でない水筒に麦茶を詰めて職場に持って行った
    保温じゃないので飲む頃には冷えてしまってるので、給湯室にて片手鍋で温めていると
    バイトのAさんがやってきて…

    A「何作ってんの?」
    私「麦茶あっためてんの」
    A「麦茶!今真冬だよ!」
    私「はあ」

    Aさんによると、「麦茶は夏に冷やして飲むもの」であり
    「冬に麦茶を飲むなんて非常識極まりない」んだそう
    そんなの好みの問題だろうと「(´・ω・`)?」みたいな顔で聞いてるとなぜか段々ヒートアップしてきて
    「非常識!」「有り得ない!」「頭おかしい!」と大騒ぎ
    なんだか家庭板を思い出して噴きそうになった

    なんだなんだと給湯室にやってきたバイトリーダーのBさんに経緯を説明すると

    B「Aさんもこう言ってることだしここは謝って……」

    とこれまたなぜか私のほうを説得にかかり出した
    ここで耐えられなくなりついに噴き出した
    頭のなかのビジョンで私が真顔で「冬に麦茶を飲んで申し訳ございません」と深々と頭を下げる記者会見の模様が再生されるのが止まらなくなり、笑い転げた
    バカにされてると思ったらしいAさんが顔を真っ赤に膨らませて

    「この件は課長に報告するから!」

    と言ったので、Aさんから「私さんが真冬に麦茶を飲んでてけしからん!」という報告を受けた課長の表情を想像したら完全にツボに入った
    一人でアハハホホホと笑う私の姿はちょっと危ない人だったかも知れない
    休暇明けで課長が出勤してくるであろう明日が楽しみです


    なお、麦茶は沸騰した

    712 :殿堂 2016/08/01(月) 00:08:37 ID:5aZp4KmB0.net
    十年前、姉が二十歳の誕生日の翌日に首吊り自杀殳したこと
    遺書は「自杀殳。生きるのめんどい。ほんとにそれだけだから気にしないでね!今までサンキュー。一応身辺整理はしといたよ。でも全部は流石に無理だったからゴメンけど後片付けヨロ!」だった。ほんとにこれが全文だった。軽すぎるわ

    こんな遺書残されたら「ざっけんな!」としか出てこず。嘆くことも怒ることも出来ず。残るのはずーっと気持ち悪いモヤモヤだけ
    警察の人もこんな遺書初めて見たって引き気味だった。恐らくこんな理由で自杀殳する訳ないって、我が家の健全性.を疑ったのだと思う。
    両親曰く虐待も疑われたようだし

    昔から無気力の塊みたいな人で、小学校に上がったあたりから「だるーい。何もしたくなーい。小学校行かない!」な人だったし、高学年になったあたりからちょくちょく
    「タヒんだ人はいいなー。何もしなくていいから」
    「子どもとしての義務は二十歳で果たせるから(?)二十歳になったらタヒぬね」と宣言していた
    どれだけ両親や私が、姉が楽しんで不安なく生きることが出来るよう手を尽くしても「いじめとか親が悪いとかそういうことじゃないんだよ。ただ面倒くさいんだよ」と効果なし
    ずっと言い続けていたとは言え、さすがに誕生日の翌日に実行するなんて夢にも思わなかった

    姉の人生って何だったんだろうか
    姉妹仲は普通に良かったし、こんなことがあっても結局大好きな姉だし、タヒんでほしくなかった。けど、本当に理解できない人だったと思う
    そんなに生きたくないくらい、私達家族や姉の周りの人々は姉にとって酷い人だったのだろうか
    それとも本当にただ生きること自体が苦痛で仕方ない人だったのだろうか。未だにわからない

    このことがトラウマで、子供を作りたくないから小梨希望の夫と結婚したけど、夫には子供嫌いが理由と言っている
    子供に産んだことすら否定された上に、私達にとっては理解出来ない理由で自杀殳された両親を見てきたから、もし子供に自杀殳されたらと思うと怖くて怖くて堪らない
    流石にこんなこと誰にも言えないわ
    両親と私だけが墓場に持ってく秘密だ

    650 :殿堂 2015/04/12(日) 00:49:10 ID:BUa0IE/+.net
    中学2年の時に経験した修羅場。
    同い年の女の幼馴染がいたのだが、自分の家に遊びに来た時に押し倒されるという事があった。
    突然のことに驚いていると「私、女の子だよね?」と変な事を聞いてきた。
    「何言ってるの?」と半分あきれ気味に言うと幼馴染は突然自分の目の前で服を脱ぎ始めた。
    全部脱いでネ果になった姿を見て唖然とした。
    お〇ぱいが小さいのは知っていたが全く膨らんでいなかった。
    そして、股/間にはお珍ちんのようなものが生えていた。
    思わず「男?」とつぶやくと
    「そうだよね・・・もう女の子には見えないよね」と言った後に泣き出してしまった。
    その後、泣き声を聞いた母親が部屋に入ってきてこの状況を見られて怒られ
    本当のことを言っても信じてもらえず
    父親にもビンタされ説教をされるという散々な日となった。

    数日後、幼馴染の家に謝りに行くことになった。
    幼馴染の両親から説明を求められた時、信じてもらえないと思いつつ話をした。
    殴られるものと思っていたがなんと幼馴染の両親が謝ってきた。
    両親は困惑し理由を聞くと衝撃的な事を語った。
    最近になって幼馴染が本当は男だった事が解ったそうだ。
    生まれつき持っていた病気が原因で男になれず女になってしまったのだという。
    それが、第2次性.徴を機に男性.化し始めたという事だった。

    598 :殿堂 2013/02/19(火) 00:40:15
    長文かも
    俺、長男だけど小さい頃から両親に「使えない奴」って言われ続けてきた
    親がそんな調子だから弟も妹もそんな風に扱う
    で、おかしなことに使えない奴って言われながら酷使され続けてきた
    小さい頃は家事係、就職したら家事係兼財布係
    おむつ替えて靴下はかせてやったりしたチビたちに「小遣いもっとよこせよ使えねーな」と言われるようになった時は悲しかった
    でもぼんやり使われながら生きてた
    そして図書館でふとした切っ掛けで嫁と出会いお互い好きになって結婚した
    嫁は料理が苦手だから仲が深まってからは俺がマンションに通って飯とか作ったりした
    俺、恥ずかしながら外で週一程度旨いもん食える程の金も無かったんだ
    でも甲斐なしなんて言わず嫁は喜んでくれた
    「嬉しい、美味しい、ありがとう、御馳走様」ってさらっと言えるところに益々惹かれた

    1 :殿堂 2013/07/03(水) 08:09:22 ID:xBd9ptTV0
    とある新婚夫婦の話

    夫が仕事中に陣痛の間隔が短くなってきたと産婦人科からの連絡

    わくわく感とドキドキ感でいっぱいの中とにかく病院へ直行

    病院到着、看護士さんへ案内され分娩室へ間もなく産まれるらしい

    嫁の手を握り励ましながら我が子の誕生を待つ

    オギャー
    助産医「あら、肌が黒いねおじいちゃんかおばあちゃんからの遺伝かしら」

    夫「いえ、私の両親や彼女の両親は色黒ではないですがどういうことですか?なにか良くない病気ですか?」

    助産医「いえ、こ、これは…旦那さんちょっとこちらへ」

    7 :殿堂 2010/02/26(金) 01:52:50 0
    短期離婚した弟嫁の微妙なエネ?をここに書くのは
    スレ違いだろうか?
    私が地味に精神力が削られてて吐き出したいんだけど
    スレ違いなら誘導お願いします

    141 :殿堂 2019/03/11(月) 14:27:23 ID:97Dh7xjP.net
    ありのまま起こったことを話すぜ
    引っ越した先のマンションが高野豆腐だった
    何を言っているのか分からね~と思うが
    金曜日に引っ越し先で荷物を受け取ったものの
    荷解きもほとんどしないで、フローリングの部屋の
    真ん中に布団を敷いて、枕元にノートPCと充電器のみで
    一晩明かし、土日用事を済ませて日曜夕方に帰ったら
    ノートPCが完全に水没するレベルで部屋が水に浸かっていた

    壁や天井からは結露なんて生易しいレベルではなく水が
    染み出していて、部屋を出てみるとエントランスや廊下の
    あちこちも同様に水溜りになっている
    布団はもとより、ダンボールのほとんどが水に浸かって
    スーツやカバン、書類等ほぼ全滅
    ブチ切れて管理業者呼んだけどすぐには判断できないとか
    いわれてスーパーサイヤ人超えそうになったわ

    501 :殿堂 2008/04/06(日) 18:08:48
    親戚のお兄ちゃんが新郎の結婚式、レストランで人前式だったんだけど、
    変なお婆さんが「娘の結婚式だ!」って押し掛けてきて騒いだらしい。
    式の直前だったのに、新婦両親は揃って青い顔で出て行った。
    その後式は少し遅れて始まったけど、新婦さんは普通ににこにこしていた。
    変だなーと思ったのを覚えてる。

    最近ようやく事情を聞けたら、新婦さんは養女で変なお婆さんは本当の母親。
    落ちぶれたお嬢様だった実母は、新婦さんの実兄が逆玉に乗ることになって
    返り咲きの機会が来たとヒートアップしすぎちゃったらしい。

    何としても結婚を成功させようとして、借金して服や家具を買ったりしたらしい。
    しかも、まだ小さかった新婦さんが自分の家の貧乏さをうっかり言わないように
    婚約者が来るときは、口にガムテープ張られて庭の物置に閉じ込めてたとか。
    それでも婚約者に妹がいることがばれて、一度会いたいと言われちゃったから
    慌てて自分の友人の家に「あげる」と言って養子に出してしまったんだそうだ。
    「もううちの子ではないし、親に会ったらめでたい席で泣くから結婚式にも出さない」
    ということで結婚式を乗り切ったらしい。

    当たり前だが新婦さんは実母をひどく恨んでいて、連絡を絶ってたという。
    しかしそこまでした実母、実兄さんの浮気であっさり離婚し逆玉から転落。
    今は息子からも娘からも縁を切られて孤独らしい。

    新婦さんは「あの女はいつも私を不幸にする」と控室で言ってたそうだ。
    今は幸せらしいのでよかったねと思う。

    142 :殿堂 2015/08/12(水) 10:05:04 ID:lZN
    霊感とかよくわかんないけど、子供の頃何度か妙な体験はしたことある。
    普通に怖かった。
    だけど、今までで一番怖かったのは以前住んでたマンションにいたママ友Aだ。
    ある日、ママ友Bと共にスーパー銭湯に誘われた。
    Aが無料券を貰ったから一緒に行こうって。
    親切なお誘いだと思って3人で行った。
    その数日後にAにお茶に誘われたんだが、その時に茶封筒出してきて
    「ちょっとこの中の、見てくんない?」って。
    なんだろうと思ったら、アダ○ト画像のカラーコピーが出てきてギョッとした。
    まさかそんなの出て来ると思わなかったから喫茶店の中で堂々と出しちゃって
    慌てて封筒に押し戻して「ちょ何見せんのよこんなところで!!」って軽くパニック。
    「いいからよ~く見てよ」って真面目な顔で言われて
    人目から隠しながら見てみたけど、意味が分からず首をかしげていたら
    「それ、Bさんだよ」って言われて今度はよく見てみたけど
    Bさんと言われたらそうかもって感じだけど、うーん、どうかなーって感じだったから
    「似てるだけじゃない?」って言ったらBさんで間違いないって言う。
    スーパー銭湯に誘ったのはそれを確認するためだったんだって。
    「ほらその肩甲骨のところに大き目の黒子あるじゃん?それ確かめたかったの」
    って、私はだしに使われたみたい。
    「まさかこんな身近にAVに出てた人がいるなんてねー、世の中狭いわ。
     こんな恥ずかしいことやって、しれっとママ友づらしてるって神経太いよね」
    とか、なんか他にも色々侮辱的な言葉を並べてた。
    正直に言えば過去にAVに出たことある人って最初から知ってれば
    ママ友になれたかどうか分からない。
    偏見を全く持ってないと言えば嘘になる。
    でも知らなきゃ知らないで普通に付き合えるのも確か。
    それより私はAさんが怖かった。
    わざわざ証人になる人(私)連れて銭湯に誘って証拠掴んだりって
    その行動が怖い。
    気が付いたなら気が付いたで自己完結してほしい。
    私を巻き込まないでほしい。
    その日以降、子供同士が一緒にいるところ(幼稚園とか)以外では
    Aさんとの付き合いは断った。
    その私の様子にBさんからどうしたの?って聞かれたことあったけど
    本当のことなんて答えられないし、
    そのうち“なんかあったんだろうな”と察してくれたみたい。

    972 :殿堂 2016/08/04(木) 18:11:57 ID:81f
    うちのオヤジは左足がない。
    親戚の間では「私子を助けるために電車がせまっていた中
    線路に飛び込んだ英雄扱い」してるけど本当は違う。

    実際は電車初の私をからかって私を線路に落としたのは
    父だし、やばいとおもって飛び込んでとりあえず私だけ逃したけど財布を落としたのを焦って探して逃げる寸前転んで右足アボン

    駅員に「財布なら探してやるから!」って怒号も無視して探してたボロボロの財布の中には2500円しかなかった。

    私は目の前で父親の絶叫と飛び散る肉片見たせいで未だに焼肉ダメで生肉の切り身見るだけでゾワゾワする。
    この時期になる度に思い出すんだよね、ちょうど夏だったし

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