修羅場まとめの殿堂~離婚・復讐・不倫・浮気まとめ~

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    ほのぼの


    686 :殿堂 2008/10/21(火) 10:33:14 0
    うちのトメ。
    私に無茶な注文をしてくる。
    許容範囲を超すような感じで。
    「良いか?女は家事を何かをしながら何かをすると、
    手が何本もあるようにしなければならない!」
    って感じで、料理を作りながら掃除しろだの
    庭掃除しながら窓掃除して、尚且つ網戸の張替えとか。
    兎に角、時間がもったいないからって意味らしいけど、
    やるこたぁやるけど、同時進行はちょっと私には無理っ!
    で、トメにも無理なんだよなーなのに注文つけてくる、若いから出来る!って意味で。
    その時の口調が、口癖なんだろうけど
    「ホラ嫁子!鍋火にかけぇ~の、冷蔵庫あけぇ~の、ついでに冷蔵庫ふきぃ~の!」
    って感じで、「~の」ってつける・・・もんだからついつい・・・さっき
    「嫁子、庭掃除しぃ~の、窓ふきぃ~の、網戸もふきぃ~の・・・」
    「トツギーノ。」


    言っちゃった言っちゃったorz
    ウズウズしてたんだよね。
    トメ、( ゚Д゚)ポカーンって本当にこんな顔になってて、その後バカリズム
    だって事に気づいて、
    「んまっ!バカにしてぇええ!」
    って、台所に行っちゃったけど、なんかクスクスと笑い声が聞こえた。
    あー、自分の口癖に気づいて、ツボってるのかも・・・

    724 :殿堂 2011/02/14(月) 21:21:26 ID:aHHKTDyM
    >>714
    いい親子だなあ。帝国ホテルと聞いて、武勇伝ではないんだが書かせてくれ。

    10年ほど前、年に一度の新商品発表会があり、俺はプレゼン(主催者側)として参加した。
    出席者は会社の営業を始め、販売店のディーラーさんが全国からやってきた。
    総勢300人ほどが集まっただろうか、夜の部はというと宴会場で立食パーティだ。
    正面入り口にはオードブルが、そこを一辺としてテーブルがコの字に配置され、
    寿司、サラダ、フルーツ、ケーキ、飲み物なんかが山のように積まれていた。
    会議の性質上、我々スタッフ部門は昼が、営業&ディーラーは夜の部がメインとなる。
    スタッフ部門が営業に巻き込まれると何かと厄介であることは事前に知っていたから、
    俺はそそくさとメインのオードブルから世界の三大珍味をとり、人だかりから離れていた。
    恥ずかしながら三大珍味を口にしたのはあの時が初めてでね、どんな味がするんだろう
    とドキドキしながら味わってみたんだが、正直言って期待外れだった。
    キャビア・フォアグラ・トリュフ何れも美味いんだけど、日本人の味覚に合わないとでも言うか。

    そうこうしている内に場の空気が段々と営業色に染まってきたから、俺は宴会場の一番奥に避難。
    正面入り口のオードブル周辺と違って、こっちは全然人がいない。さあ安心して食うぞ、
    と思っていたらお蕎麦のコーナーがあり、テーブルの奥には若い板前さんが立っていた。
    そこにはわんこ蕎麦のように二口ほどの冷たいお蕎麦がお椀に盛られ、汁と様々な具
    (ネギ、納豆、おくら、とろろいも、うずらの卵等々)が入っていた。
    適当に一つ食ってみたらこれがバカうま!
    「う、うめえ!!!」
    『ありがとうございます。まだまだありますのでどうぞ』
    誰もいないのをいいことに俺一人で70杯ぐらいは食ったかなw
    よくよく話を聞いたらこの板前さん、俺と同い年で今は修行の身でいずれは実家に戻って蕎麦屋を継ぐ
    とのことだが、そこがなんと俺の故郷と一致。すっかり意気投合して俺はお開きまでそこにいた。

    今でも年に数回、帰省する度にそのお蕎麦屋さんには必ず立ち寄り、
    同い年の彼は蕎麦屋の名店○代目として腕を振るっている。彼曰く、
    『三大珍味より美味いとバクバク召し上がっているお客様(俺)を見て、すっかり自信がついたw』とのこと。
    食い意地も何かの役に立つことはあるんだなw


    346 :殿堂 2015/05/14(木) 17:27:53 ID:yPf
    親父の形見のほぼ半世紀前のSEIKOの時計を時計コレクターの同期に会社の飲み会で爺臭いと馬鹿にされた
    時計よくわからんし愛着あるからと笑って流してたら70越えの会長が昔若い頃に無理して買ったのと同じだと騒ぎだした
    手巻きで正規メーカーもパーツがもうないので修理出来ないまだ動くのかと羨ましがられたが俺はアンティーク時計直せるとこで修理してたので紹介したら凄い喜ばれた
    会社で会うたびにスチャっと時計を見せつけてくるお爺さん会長がお茶目で時計も渋く似合っててやっぱり値段だけじゃないなとそのとき衝撃っていうか感動した
    形見だと言ったら親父さん幸せもんだと言ってくれて嬉しかった


    910 :殿堂 2010/01/25(月) 00:59:25
    文章にしてみたらあんまり面白くなくなっちゃったが、投下

    飲み屋で野郎共何人かで酒飲んでたら調子づいてしまい、なぜか
    ジャンケンで負けた奴が別テーブルの女性.客を誘うことになった
    で、こういうとき必ず負けるのが俺なのよね
    しかたなく生涯初のナンパに挑んだが、
    こんな場合のスキルはこれっぽっちも持ち合わせてないから、
    取り敢えず好きな映画の台詞丸パクリで

    俺「ねーねー、俺とキャラメル買いに行かない?」

    「何それ?」とか「行かない」とか当たり前な冷めた反応の中、
    唯一元ネタ知ってて、鼻で笑いつつ調子合わせてくれたのが嫁さん

    嫁さん「コーヒーに誘うのは月並みだから?」
    俺「!」

    だから我が家の2/14はチョコじゃなくてキャラメルなのですよ
    とうちに遊びに来た嫁さんの後輩に話したら、
    「なんかすごい意外なんですけどー」とニヤニヤされた
    まあね、嫁さん、シャレの通じない堅物なタイプに見えるもんね

    366 :殿堂 2013/01/08(火) 08:53:22 ID:7BW7QhBV0
    姑は思ったことをそのまま言葉に乗せて発するタイプで
    それで他人が傷ついたとしても、知ったこっちゃないというタイプ。
    それでいて、自分が言われたりされたことには敏感で
    いつまでも執念深く覚えている面倒臭い性格なうえ
    不器用で無趣味なので友達がいない。
    その分、一人息子の事はおはようからおやすみまで全て把握しておきたいタイプ。
    その一人息子である私の夫は、この女の穴から登場したのが信じられないぐらい
    大らかで優しくて一本筋が通っていて、私のことも大事にしてくれる。
    長い付き合いの友人も多く、職場でも好かれているのが届く年賀状のコメントでも分かるぐらい。
    姑との確執にも、いつも私の盾になってくれたし(舅はいません)
    姑の干渉があまりにも酷くなった時には、しばらく実家に隠れてろとか言って
    遠方の実家に帰らせてくれたり。
    だから結婚して10年になる今でも、出会った頃と変わらず夫のことは大好き。
    嫌な姑だけど、夫をこんなふうな性格に育てたのは姑なのだから
    まだ知らないいい部分があるんじゃないかと思い、
    できるだけ理解しようと努力してきたけど、
    結局姑のことを好きになれないまま、昨年急死した。

    691 :殿堂 2020/09/16(水) 21:08:40 ID:27.9a.L4
    昨日私の誕生日で、プレゼントのビッグサイズヨーグル(駄菓子のヨーグルのデカい版)を差し出しながら、
    「俺と結婚して下さい!」
    ってプロポーズされてなんも言えんかった。
    いや、別に高級ホテルの最上階で豪華ディナーしながら超絶ロマンチックなムードでとか、突然跪いて指輪パカーしながらプロポーズしてほしいとかは思わないよ?
    多分自分の性格的にそこまでされちゃうと引いちゃうと思うしさ。
    ありきたりというと失礼だけど、まぁとにかく普通に平凡にプロポーズしてもらえたらいいんだよ。
    ただ流石にビッグサイズヨーグルを差し出しながらのプロポーズはちょっとなんにも言えなくなるって…。
    せめてビッグサイズヨーグルのプレゼントとプロポーズはタイミングずらしてほしいなぁ…。


    793 :殿堂 2015/10/03(土) 13:25:51 .net
    小学生の頃、クラスの女子全員さらに一部の男子からもいじめに遭ってる女の子がいた。
    いつも絵を描いていて、「ブサイクな絵だな」とか「ヘタクソ」とか言われてた。
    彼女は少年漫画の絵を描いてて、俺はその漫画の大ファンだったから絵を見せて貰ったらめちゃくちゃ上手いんだよ。

    中学生になって俺はいわゆる中学デビューした。毎日素行が悪い仲間と先生に迷惑かけていた。
    ある日彼女がまたいじめられてると聞いた。好きな人に告白したら撃沈したらしく、その好きな人にいじめられ始めて......とのこと。

    中3になると俺も勉強を始めた。
    親に言われたし渋々に近かったけど。
    俺は私学の出願の時、彼女が俺と同じ私学を受けることを知った。
    本命の公立も一緒だった。本命落ちたから第二志望を受けた。そこにも彼女はいた。
    偶然ってすげーって思った。

    高1.2と彼女出来たり振られたり部活で骨折したりでまあそれなりに楽しんでた。
    そして高3。クラス発表の日。
    彼女の名前が確かにあったんだ。
    俺の、真下に。


    714 :殿堂 2015/04/06(月) 10:50:09 ID:xkEW09pZE
    幽霊というより妖怪にあったような話。

    うちの祖父母の家はド田舎で山や川ばっかりのとこにあった。
    私は霊感の類があるのかないのか良く分からないので
    当時はあまり気にしていなかったが
    母によると昔からよく色んなモノが出る家だったらしい。

    小学生のころそこに泊まりに行った。
    昼間は普通に遊んでいたがご飯食べて風呂に入ると
    すぐ眠くなってちびっ子な私はそのまま寝てしまった。
    田舎故に静かでとても寝やすい。しかし夜中にふと目が覚めた。
    普通にトイレだった。

    布団から出るのは億劫だったが我慢もできず
    眠い体を鞭打って廊下に出た。
    相変わらず外は真っ暗で廊下の先にある居間にだけ
    豆電球のオレンジの光が灯っていた。
    しかしそこで私は違和感に気付いた。
    居間の扉の前に黒い小山が出来ている。
    スリッパかと思ったがそれにしては多い。
    だがトイレに行くにはそこを通らなければいけないというのもあり
    怖さも程々に私は廊下を進んだ。

    続きます


    432 :殿堂 2006/04/19(水) 18:42:49 ID:ULX/GVwU
    我が家の犬はとてもブスだ。
    10年前、ダンボールに詰められて用水路に捨てられているのを俺が発見したんだが、
    何故そんな酷い扱いを受けたのかが瞬時にわかったくらいのブス犬だ。
    オマケに、体のパーツが寄せ集めで作ったみたいにチグハグ。
    散歩中、美しいレトリバーなんかを連れた人に
    「その子は・・・何犬と何犬のミックス?」などと訊かれ、
    「アザラシとカンガルーです」と答えると、「成程ねぇ」と納得される。
    「成程ねぇ」じゃねぇ。否定できないならせめてツッコめ。

    先日、うちに性.格の悪い女がやって来た。
    愛想だけはいいうちの犬は、シッポを振って彼女を歓迎したが、
    彼女は犬を見るなり吹き出した。
    「何これ!うちの子と同種族とは思えない!っていうか、認めたくないwww!」
    とかなんとか。
    彼女のあまりの言い様にいい加減腹が立って、俺が拳を握り締めた時だった。
    犬は「ウウッ」と低く唸ると、彼女に向かって突進した。
    庭では放し飼いにしているため、
    「ひぁぁぁぁ!」と悲鳴を上げる彼女を犬は追いかけて行く。
    ヤバイ!と思って俺が追いかけようとすると、
    犬は逃げる彼女を追い抜かし、ポカーンとする彼女を尻目に庭を一周、
    何事もなかったかのように小屋へ戻った。

    バカ飼い主のひとりよがりみたいなカキコですまん。
    だがもし暇だったら、誰か我が家の犬に「GJ!]と言ってやってくれないか?


    115 :殿堂 2018/11/06(火) 08:49:46 ID:AxR
    娘が結婚したの。
    娘と言ってもね、婆とは血が繋がってないのよ。
    娘が4歳の時、婆がママになったの。(本当の母親は1歳になる前に他界したのよ)

    爺は子供がいることで婆との結婚になかなか踏み切れなかったみたいなのね。
    婆はそんなの関係なく爺と結婚したかったのだけど。
    ある時婆と爺と娘とで買い物に出掛けた時に、爺が急用で30分ぐらい会社に行ったの。
    その間娘と一緒に本屋さんで時間潰したんだけど、とっても良い子だったから
    「一番欲しいの選んでいいよ。お姉さんがプレゼントする」って言ったのね。
    そしたら俯いて婆の手をギュッと握ってプルプル震えてるの。
    「遠慮しなくていいよ?選んでいいよ?」って言ったら更にギュッと握ってきたの。
    ちょっと出過ぎたことしちゃったかなーと思いながら、そうこうしてるうちに爺が戻ってきて。
    娘の様子がおかしいと気付いてどうしたの?って聞かれて、そのことを話してたら
    今度はしゃくりあげて泣き出したのよー。
    その日はそれでお別れして、婆すごく落ち込んだわ。
    あー娘に嫌われちゃったらもうダメかもーって。
    そしたらその日の夜に爺が「ちょっとだけ出られる?」って電話掛けてきて
    近くの公園で話したのね。
    そしたら娘が“一番欲しいの”は婆だったのよ。婆にママになってほしかったんだって。
    でも言葉にできなくて、気付いてもらえなくて、悲しくて泣いたんだって。
    それ聞いて婆の涙腺は破壊されたわ。そしてプロポーズされて結婚したの。

    式の間中その時のこと思い出して、涙が止まらなかったわよ。
    ずっとずっと良い子だったわ。妹のこともとっても可愛がってくれて一生懸命面倒見てくれて。
    ああ、あの時本屋さんで気付かなかった鈍い婆の代わりに、ちゃんと爺に気持ちを伝えてくれて良かった。
    おかげで爺と夫婦になれて、ふたりの娘の母親になれた。
    ありがとうと崖から叫びたいわ。

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