2019年09月

    1 :殿堂 2019/08/11(日) 22:00:00 ID:c1N

    19 :殿堂 2005/06/17(金) 06:46:40 ID:ePDpfrxX
    いつも突っかかってくる幼稚園ママ。
    どうやら私の事を目の敵にしているらしい。何かと「皆であっちいこー」
    っとか、いっては数人で私を無視・・・どうも。彼女の取る反応に私のリアクションが
    彼女の思っていたものと違っていたり、彼女の幼い会話やら粗暴さに引いて
    いたのがお気に召さなかったらしい。理由は些細な事だって分かっていたんだけど、
    特にこっちが悪い訳でもないので鬱陶しいから放置してた。
    っが、ある日園の用で昼間集まった際、ようも済んだしその場でお茶会となった。
    私が誰かと話しているのを横から聞いていた彼女がいきなり「それって私に嫌味ー?」
    っといってきた・・・周りの人もビックリするほど、どの辺が嫌味なのか未だに解らないのだが
    (彼女の話は一切していない)何故か彼女は絡んできた。
    私:「ハァ????」
    彼女:「だからぁ。なにそれーぇ」
    私:「なんか言ったかしら?」
    彼女:「さっきから嫌味ばっかりじゃぁーん」
    私:「幻聴でも聞こえてんの?私貴方になんて話してませんが?」
    彼女:「・・・・」

    彼女は真っ赤な顔をして帰ってしまった。周りも私もポカァーン
    その日のお迎えに彼女の姿はなく、子供は延長保育になっていた。

    その日以降彼女が絡んでくる事はなくなった。
    だが、しかし。彼女とつるんでいた連中が手の平を返すように私に接近してきて
    「なんか彼女って、うざくなぁーい」っと・・・正に下克上。
    私はおおらかな顔で「仲良かったんじゃないの?」っと返すと蜘蛛の子を散らす
    ように去って行った。
    私に関わるなバイキンども!!っと心の中で唾吐いといた。
    あれから1年。今では、気の合う人達とマッタリとやっている。

    96 :殿堂 2007/05/10(木) 20:52:52
    GWに義実家行ったらトメが私にだけ違う夕飯を出してきた。
    2週間くらいタッパーに入って冷蔵庫の奥にいたんだろな~みたいな変色した惣菜。てか糸ひいてた。
    トメの前に皿を置いて「貴方が食べなさい」と言ってみたらトメが「私の時は嫁が冷や飯食うのが当たり前だったからつい間違えちゃって」
    と慌てて自己弁護を始めたので無言でトメのアゴをひっつかんで「喰えよ」と
    惣菜全部口の中に押し込んでやった。
    トメは噴水のようにブバッと吐き出してたけど綺麗にかき集めてからもう一度押し込んでやった。
    トメギャン泣き、ウトワナワナ。旦那はトメのやった事にショックを受け呆然。まさか自分の親が…とすぐ私を連れ家に帰り謝罪してくれました。
    あとから凄いドキュだったと少し反省したけどやった事に後悔はしてません。
    私は昔から黙ってれば大人しいと言われる外見だったのでトメは
    私が我慢して残飯を食べるだろうと思ってたみたいだけど今時そんな女がいるかい。
    しかし本当に嫁いびりってあるのね…

    861 :殿堂 2015/02/03(火) 18:13:35 ID:9qm
    じゃあ私も埋めがてら


    神経わからんけど3段構えでむしろ爆笑させてもらった
    私は麦茶が好きで、かつカフェインがちょっとだめで
    緑茶紅茶コーヒーよりも麦茶をよく飲む

    先日魔法瓶が破損してしまい、今日は保温でない水筒に麦茶を詰めて職場に持って行った
    保温じゃないので飲む頃には冷えてしまってるので、給湯室にて片手鍋で温めていると
    バイトのAさんがやってきて…

    A「何作ってんの?」
    私「麦茶あっためてんの」
    A「麦茶!今真冬だよ!」
    私「はあ」

    Aさんによると、「麦茶は夏に冷やして飲むもの」であり
    「冬に麦茶を飲むなんて非常識極まりない」んだそう
    そんなの好みの問題だろうと「(´・ω・`)?」みたいな顔で聞いてるとなぜか段々ヒートアップしてきて
    「非常識!」「有り得ない!」「頭おかしい!」と大騒ぎ
    なんだか家庭板を思い出して噴きそうになった

    なんだなんだと給湯室にやってきたバイトリーダーのBさんに経緯を説明すると

    B「Aさんもこう言ってることだしここは謝って……」

    とこれまたなぜか私のほうを説得にかかり出した
    ここで耐えられなくなりついに噴き出した
    頭のなかのビジョンで私が真顔で「冬に麦茶を飲んで申し訳ございません」と深々と頭を下げる記者会見の模様が再生されるのが止まらなくなり、笑い転げた
    バカにされてると思ったらしいAさんが顔を真っ赤に膨らませて

    「この件は課長に報告するから!」

    と言ったので、Aさんから「私さんが真冬に麦茶を飲んでてけしからん!」という報告を受けた課長の表情を想像したら完全にツボに入った
    一人でアハハホホホと笑う私の姿はちょっと危ない人だったかも知れない
    休暇明けで課長が出勤してくるであろう明日が楽しみです


    なお、麦茶は沸騰した

    153 :殿堂 2017/09/06(水) 22:37:14 ID:vhx
    母が貧しいながら三食きっちり作る人で、私も小学生の頃から料理を仕込まれてたんで、殆ど外食経験が無い
    チェーンの牛丼店も大将もケンタもモスも20後半でまだ行ったことない
    宅配ピザも食べたことない
    コンビニ弁当も仕事で必要に迫られたときくらい
    スーパーの惣菜は利用してたけど、コロッケとか家で作ると手間がかかるものと、お刺身とか家で準備できないものだけ
    大学の頃どうしたの?と聞かれるけど、奨学金とバイトで大学行ってたから、一度だって飲み会行ったこと無い
    むしろ酒を飲んだのは会社の新人歓迎会で出たカンパイのシャンパンが初めて
    これをどーしてか「嘘だ!」と言ってくる人が一定数いる
    嘘じゃ無かったら「意識高い系」とか

    ちなみに外食行ったことないってのは自分から言うわけじゃなく、大人になって付き合いで食べに行くときに
    メニューの見方とか店員呼ぶやつが理解できなかったとか
    席代とか深夜料金ルールとか、食べ放題時の注文の暗黙のルールとか全くわからなくて
    店員さんに聞いたりすることで周りにバレる
    根掘り葉掘り聞かれたあとに嘘認定される
    「このご時世外食全くしないとかありえないから」と言われる
    にこれまでの外食と言ったら、遊園地の昼食とか、旅行とかで家に帰れないときだけだったから、なんでそんな嘘嘘言われるのか理解できない
    コンビニだって大学生になるまで利用したことなかったし、大学に生協あったけど、利用するのも年数回
    大人になった今も年数回
    私の生活では世界からコンビニや外食が消えても全く困らない

    それをコンビニや外食を習慣化してる人から嘘嘘言われて嫌になる
    外食経験無いのを馬鹿にされるのはまだわかる
    実際高級店でのマナーは本の中でしか知らないから、そこを言われるのは貧しさがにじみ出てるから反省してる
    でも嘘つき扱いや意識高い扱いされると物凄くイラっとする
    外食したことあるのがそんなに偉いのかと思う
    何で嘘とか意識高いと言われるの?
    理解できない

    712 :殿堂 2016/08/01(月) 00:08:37 ID:5aZp4KmB0.net
    十年前、姉が二十歳の誕生日の翌日に首吊り自杀殳したこと
    遺書は「自杀殳。生きるのめんどい。ほんとにそれだけだから気にしないでね!今までサンキュー。一応身辺整理はしといたよ。でも全部は流石に無理だったからゴメンけど後片付けヨロ!」だった。ほんとにこれが全文だった。軽すぎるわ

    こんな遺書残されたら「ざっけんな!」としか出てこず。嘆くことも怒ることも出来ず。残るのはずーっと気持ち悪いモヤモヤだけ
    警察の人もこんな遺書初めて見たって引き気味だった。恐らくこんな理由で自杀殳する訳ないって、我が家の健全性.を疑ったのだと思う。
    両親曰く虐待も疑われたようだし

    昔から無気力の塊みたいな人で、小学校に上がったあたりから「だるーい。何もしたくなーい。小学校行かない!」な人だったし、高学年になったあたりからちょくちょく
    「タヒんだ人はいいなー。何もしなくていいから」
    「子どもとしての義務は二十歳で果たせるから(?)二十歳になったらタヒぬね」と宣言していた
    どれだけ両親や私が、姉が楽しんで不安なく生きることが出来るよう手を尽くしても「いじめとか親が悪いとかそういうことじゃないんだよ。ただ面倒くさいんだよ」と効果なし
    ずっと言い続けていたとは言え、さすがに誕生日の翌日に実行するなんて夢にも思わなかった

    姉の人生って何だったんだろうか
    姉妹仲は普通に良かったし、こんなことがあっても結局大好きな姉だし、タヒんでほしくなかった。けど、本当に理解できない人だったと思う
    そんなに生きたくないくらい、私達家族や姉の周りの人々は姉にとって酷い人だったのだろうか
    それとも本当にただ生きること自体が苦痛で仕方ない人だったのだろうか。未だにわからない

    このことがトラウマで、子供を作りたくないから小梨希望の夫と結婚したけど、夫には子供嫌いが理由と言っている
    子供に産んだことすら否定された上に、私達にとっては理解出来ない理由で自杀殳された両親を見てきたから、もし子供に自杀殳されたらと思うと怖くて怖くて堪らない
    流石にこんなこと誰にも言えないわ
    両親と私だけが墓場に持ってく秘密だ

    96 :殿堂 2009/03/26(木) 18:36:09 0
    暴力話も入っています。

    私の夫は、DV夫でした。
    結婚して数週間後にケンカしたら、私は頬っぺたがはれ上がるほど殴られていました。
    夫も、
    「なんで俺手をだしてるんだろう」
    と、自分の拳を見て、ボーゼンとしてる感じでした。
    なので、その時たまたまヒートアップして…って思っていましたが
    やはりケンカすると、同じ事が何度かありました。
    結婚して2年、首を〆られた時点で、別れを決意しました。

    しかし、殴るとかそういった行為に及ぶ理由が、少々気にかかりました。
    夫は、そういうのが出来なさそうな温厚なタイプです。
    まあ、温厚な人に限って、怒ったら…っていうのもありそうでしたが。

    「別れようと思う。」
    と告げると、夫は肩をがっくりと落として、テーブルの上に診察券を出しました。
    それは、精神科の診察券。
    「話しづらかったけど、俺も何故手を出してしまうのか、通院している。
    こんな事言うと、病気に逃げてるとか思われてしまうのが嫌だったから言わなかった。
    でも、お前がそう決めたら、そうしよう。今までゴメンな。」
    と、診察券をしまおうとしたので、その手をつかんで
    「一緒に病院いこう!何で黙ってたの!私とアンタの夫婦の問題でしょ!」
    って言うと、夫は涙を流しながら
    「夫婦ってまだ言ってくれるの?ありがとう。」
    と、私の手を握り返しました。

    222 :殿堂 2009/02/22(日) 23:28:21 ID:OKOb56Xm
    私の住んでいる団地には893が住んでいる
    普通に暮らしているだけなら別にどうてことは無いのだろうが、
    駐車場があるのに共有スペースに車を思いっきり斜め止めしてたりとかなり迷惑

    あんまり腹が立ったので、夜中に以前子供から没収した癇癪玉を長いガムテープに等間隔で一個づつはりつけて
    893のベンツのタイヤにぐるっと貼り付けてやった

    次の日の昼頃、
    「パパパパパパパパパン!」
    という音とともに「誰だぁ!!!!」と転げ出す893が目撃されたそうです

    その日から一週間経ちましたが
    今のところ893は車を駐車場に止めています

    650 :殿堂 2015/04/12(日) 00:49:10 ID:BUa0IE/+.net
    中学2年の時に経験した修羅場。
    同い年の女の幼馴染がいたのだが、自分の家に遊びに来た時に押し倒されるという事があった。
    突然のことに驚いていると「私、女の子だよね?」と変な事を聞いてきた。
    「何言ってるの?」と半分あきれ気味に言うと幼馴染は突然自分の目の前で服を脱ぎ始めた。
    全部脱いでネ果になった姿を見て唖然とした。
    お〇ぱいが小さいのは知っていたが全く膨らんでいなかった。
    そして、股/間にはお珍ちんのようなものが生えていた。
    思わず「男?」とつぶやくと
    「そうだよね・・・もう女の子には見えないよね」と言った後に泣き出してしまった。
    その後、泣き声を聞いた母親が部屋に入ってきてこの状況を見られて怒られ
    本当のことを言っても信じてもらえず
    父親にもビンタされ説教をされるという散々な日となった。

    数日後、幼馴染の家に謝りに行くことになった。
    幼馴染の両親から説明を求められた時、信じてもらえないと思いつつ話をした。
    殴られるものと思っていたがなんと幼馴染の両親が謝ってきた。
    両親は困惑し理由を聞くと衝撃的な事を語った。
    最近になって幼馴染が本当は男だった事が解ったそうだ。
    生まれつき持っていた病気が原因で男になれず女になってしまったのだという。
    それが、第2次性.徴を機に男性.化し始めたという事だった。

    598 :殿堂 2013/02/19(火) 00:40:15
    長文かも
    俺、長男だけど小さい頃から両親に「使えない奴」って言われ続けてきた
    親がそんな調子だから弟も妹もそんな風に扱う
    で、おかしなことに使えない奴って言われながら酷使され続けてきた
    小さい頃は家事係、就職したら家事係兼財布係
    おむつ替えて靴下はかせてやったりしたチビたちに「小遣いもっとよこせよ使えねーな」と言われるようになった時は悲しかった
    でもぼんやり使われながら生きてた
    そして図書館でふとした切っ掛けで嫁と出会いお互い好きになって結婚した
    嫁は料理が苦手だから仲が深まってからは俺がマンションに通って飯とか作ったりした
    俺、恥ずかしながら外で週一程度旨いもん食える程の金も無かったんだ
    でも甲斐なしなんて言わず嫁は喜んでくれた
    「嬉しい、美味しい、ありがとう、御馳走様」ってさらっと言えるところに益々惹かれた

    このページのトップヘ